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Re: 鯨と海の科学館(岩手県山田・・大槌の

投稿者: r13812 投稿日時: 2011/04/07 23:39 投稿番号: [53336 / 62227]
(※参考2)
2005年12月3日
細る客足冬期休館   山田・鯨科学館
http://www.iwate-np.co.jp/news/y2005/m12/d03/NippoNews_11.html

山田町船越の鯨と海の科学館(阿部哲雄館長)は、12月から来年3月まで休館する。
1992年7月の開館以来、入館者は年々減少しており、利用の少ない冬期は休館とし経費を削減する。
町財政は厳しく、同館の運営費は減り続ける一方で、苦しいやりくりで企画展を開いているのが現状。
町は指定管理者制度導入も視野に検討しているが、先行きは不透明だ。

鯨と海の科学館は、同町大沢に捕鯨会社が立地していた関係で、鯨や海を身近に感じてもらおうと町が建設した。
世界最大級の鯨の実物骨格標本などを展示している。

三陸海の博覧会が開かれた開館初年度は、約13万2千人が入館したが、2004年度は約1万3千人に激減。
特に12−3月の利用は月200−400人台にとどまり、入館者がない日もある。

町は厳しい財政事情を考慮して冬期休館とし経費を節減。
団体客の事前申し込みがある場合は対応する。

開館当初は約4千万円だった運営費は、04年度は約2200万円。
05年度は冬期休館を踏まえ約1600万円に減少した。
子どもたちに人気の体験教室と企画展の予算は100万円程度で、06年度はさらに削減される見込みだ。

同館運営協議会の一般公募委員蛇石準哉さん(26)は「水産業の町振興の基点にならなければいけない施設で、素晴らしい展示物もあるが生かされていない」と指摘。
「子どもは生きた魚を見れば喜ぶ。学芸員を採用するなど、漁業者も見学に訪れる施設にするべきだ」と注文する。

町は指定管理者制度の導入も視野に検討しているが、専門性が求められる同館の運営先が見つかるかは不透明だ。

松尾光信教育長は「町の財政を圧迫しており、経費削減のため休館する。経費をかけずに社会教育分野と連携していきたい。指定管理者制度については1、2年で結論を出したい」としている。

【写真=鯨の骨格標本などを展示している山田町立鯨と海の科学館。入館者減に対応し冬期休館する】
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