Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/07 21:28 投稿番号: [52775 / 62227]
>水俣病は、工場排水のメチル水銀に汚染された水を飲んで中毒になったのではなく、メチル水銀を含む魚介類を食べることによって中毒になったと聞いているのですが、それらの魚介類にもセレンが含まれていたのでは?と思うのです。
>可能性としては、高濃度のメチル水銀汚染により、魚介類中のセレン-メチル水銀バランスが崩れていた、ということが考えられそうですが(魚介類の大量死もあったようなので)、根拠らしきものが見当たりません。如何お考えでしょうか?
風呂に入る直前に見かけたのでw端的に。
仰られてる通りの事で当たってます。
通常自然海棲生物体内のセレン(化合物)/(メチル)水銀のバランスが大きく崩れ、メチル水銀濃度だけ何百倍にも高くなれば当然それをブロックするセレンやオメガ3脂肪酸の絶対量が足りないので水銀障害が出ちゃいます。
尚、海棲生物体内のメチル水銀も公害排水と同様に複数種ある筈ですが、両者ともそのものの化学組成は変わらないと思います。
公害排水には自然界に存在しない組成の物が有ったかもしれませんが、特に情報を持ちません。
組成が同じ場合は毒性も同じでしょう。
南極鯨のカドミウムに関しては余りに含有量が少ないので水産庁は勿論、「おためごかし」反捕鯨ちゃん達も論い難いだけでは?w
これは メッセージ 52774 (mikigfea さん)への返信です.
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