Re: イルカ肉由来の水銀傷病が一件も無い理
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2011/03/03 02:32 投稿番号: [52664 / 62227]
>これで分かる事。
太地の例では鯨類を摂取していた町民の多くが長期に渡ってメチル水銀に暴露されていた。
排水由来のメチル水銀は例え微量であっても長期に渡って暴露されれば水俣病をほぼ確実に発症する。
しかも時間が経つほど症状は重症化していく。
しかし太地では明らかに摂取量が多く、また長期に渡って暴露され続けている筈のご高齢の方にすら症状が出ていない。
>つまり自然由来のメチル水銀の蓄積した生物の摂取により、
排水由来のメチル水銀と同様の症状が出るという事は
微量であっても水俣病が発症したグラッシーナロウズの症例を見る限り
全く考えられないという事です。
まさにコレですね。
「水俣レベルの毛髪水銀」で水俣病が発症しない、という事の意味を考えない人が多過ぎるし、逆に「水俣レベルの毛髪水銀があるから、危ない!!」って全くワケワカメの反応してる馬鹿まで居ますからw
今現在これにセレンやオメガ3脂肪酸等が重要な役割を果たしてるだろう、という状況証拠は出揃ってますが、機序が明確でない部分があって、そこにCoveなんかが食い付く隙が出来てるんだけど、もう何年もしない内に説明が付いちゃうんじゃないでしょうか?
それでようやく野次馬クンみたいな手合い向けの手間が減るってワケですw
これは メッセージ 52663 (messengerofnonmalt_2002 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/52664.html