捕鯨の町・太地のイルカ漁期が終わる
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/28 04:27 投稿番号: [52465 / 62227]
http://www.wbs.co.jp/news.html?p=26033%22%20target=%22_parent
2011年2月26日(土) 17:50
鯨やイルカの町として知られる太地町で、去年9月に始まった今シーズンのイルカ漁が、きょう(26日)で終わりました。
期間中は漁に反対する団体が監視活動を続けるなど、鯨やイルカの捕獲の是非をめぐる対立は埋まっていませんが、漁が終わったことで町にはひとまず安心感が広がっています。今シーズンの太地町のイルカ漁は解禁直前にイルカ漁を批判的に描いたアメリカ映画「ザ・コーブ」が公開された中でスタートを迎えました。さらに、去年9月の漁の解禁前後から、シー・シェパードなど捕獲に反対する複数の団体のメンバーが常駐し、漁の様子を撮影し続けてきました。メンバーの外国人男性は、シー・シェパードの妨害で日本の調査捕鯨が打ち切られたことを踏まえて「南極海では我々が勝利した。次はタイジでイルカを開放する番だ」と自分たちの考えを述べました。一方、鯨やイルカ漁に携わる地元の漁師23人を取りまとめる60歳の男性は「この漁期は特に長かった。ストレスから少し開放されてほっとしとるよ」と。力なく話していました。
これは メッセージ 52437 (r13812 さん)への返信です.
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