テレ朝・谷島レポvsシーシェパード独3
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2011/02/28 00:20 投稿番号: [52462 / 62227]
http://de.seashepherd.org/news-and-media/editorial-110215-1.html
Dienstag, den 15. Februar 2011 um 23:39 Uhr
【Die japanische Propagandamaschine schlägt erneut in Taiji zu
日本のプロパガンダマシンがまた太地で攻撃を】
Kommentar von Libby Katsinis – Sea Shepherd Cove Guardian
リビー・カツィニス(シーシェパード・コーヴガーディアン)によるコメント・つづき
___
http://de.seashepherd.org/news-and-media/editorial-110215-1.html
Dienstag, den 15. Februar 2011 um 23:39 Uhr
【Die japanische Propagandamaschine schlägt erneut in Taiji zu
日本のプロパガンダマシンがまた太地で攻撃を】
Kommentar von Libby Katsinis – Sea Shepherd Cove Guardian
リビー・カツィヌス(シーシェパード・コーヴガーディアン)によるコメント・つづき
___
われわれが多くの日本の友人をもち、現地でも愛され、歓迎されているということが
示されず、私のコーヴガーディアンアップデイトで、私がいかに日本と日本人の
対外友好性を評価しているかということが伝えられていない。
カメラを外れたところで谷島氏は、以前みずから動物の研究をしていたと告白した。
漁師が邪魔されることなく仕事を続ける権利があるという見解を持っているにもかかわらず、
太地でイルカを見ることは悲しいとも言っている。
もし私が彼女と同じ立場に立たされたらどうであろうか。個人的な感情をわきに押しやり、
国と世界に向けて特定の事柄を報道するために自分自身を悲しませるような事態に
立ち向かい、不誠実な態度をとって仕事を進めるという状態である。
そういうことは恥ずかしく、罪なことであって追われているような感覚に陥り、私なら
自分の目が見つめられなくなるだろう。この女性が夜、どのように眠ることができるのか、
私には謎である。悲しみと、誤魔化しのない真実を報道するという義務を飲み下し、
自分自身で生のイルカ肉を食べるところを撮影させるという行為を彼女がどのように
整合させているのか、私にはおそらく永遠に理解不可能であろう。
このプロパガンダが日本を一巡したことを確認し、どういう解決が最適なのか、あるいは
そもそもこの問題に解決というものがあるのかどうか私は自問している。
メディアは強力な味方ではあるが、さらにもっと強力な敵でもありうる。最後には真実が
勝利すると私は信じている。シーシェパード・コーヴガーディアンがその路線を堅持し、
日本の法律を守りながら、入り江で何が起こっているかを報道し続けるかぎり、いつかは
樽の水があふれ、この非人道的な恐ろしい行為が終わるだろうと思う。
感覚を持った他の動物に対する非人道性というだけではなく、気づかずに毒を摂取する
という人間に対する非人道性も含めた非人道性の終焉である。
===(おわり)
以上、内容の真実性については保証できませんが、テレ朝・谷島レポーターの
出鱈目さには辟易しているのである程度はこの発言を支持します。
「カメラを外れたところで谷島氏は、以前みずから動物の研究をしていたと告白した。」以下の部分はリビー・カツィニス氏、まともに解釈しすぎですね。
動物研究といっても日本の農学部系の、野生動物をすぐに敵視して間引きの対象に
しようという、意地汚い環境の中から出てきた人だから、そんなもんでしょう
というふうに私には見えるのですがね。
全体的に日本の学問の世界自体が、政府(官僚)方針に従う、寄り添うという風潮で
ひどく歪んでいるというところを変えなければ日本人の誤解と不幸は末永く
続くでしょう。
あと、「科学」や「法学」からは倫理性を排除しなければいけないという、
いつごろからか確立した奇妙な思い込みの問題ですね。このへんはカツィニス氏の
欧州系の発想に傾聴すべきところがあって、アメリカのネオリベ、ネオコン系学問や
日本の形式主義学問の欠陥が問題とされるべきところでしょう。
どうやって眠ることができるのだろう、という私的な問題じゃなく、日米戦後学問の
反倫理性という制度の問題ね。
Dienstag, den 15. Februar 2011 um 23:39 Uhr
【Die japanische Propagandamaschine schlägt erneut in Taiji zu
日本のプロパガンダマシンがまた太地で攻撃を】
Kommentar von Libby Katsinis – Sea Shepherd Cove Guardian
リビー・カツィニス(シーシェパード・コーヴガーディアン)によるコメント・つづき
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http://de.seashepherd.org/news-and-media/editorial-110215-1.html
Dienstag, den 15. Februar 2011 um 23:39 Uhr
【Die japanische Propagandamaschine schlägt erneut in Taiji zu
日本のプロパガンダマシンがまた太地で攻撃を】
Kommentar von Libby Katsinis – Sea Shepherd Cove Guardian
リビー・カツィヌス(シーシェパード・コーヴガーディアン)によるコメント・つづき
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われわれが多くの日本の友人をもち、現地でも愛され、歓迎されているということが
示されず、私のコーヴガーディアンアップデイトで、私がいかに日本と日本人の
対外友好性を評価しているかということが伝えられていない。
カメラを外れたところで谷島氏は、以前みずから動物の研究をしていたと告白した。
漁師が邪魔されることなく仕事を続ける権利があるという見解を持っているにもかかわらず、
太地でイルカを見ることは悲しいとも言っている。
もし私が彼女と同じ立場に立たされたらどうであろうか。個人的な感情をわきに押しやり、
国と世界に向けて特定の事柄を報道するために自分自身を悲しませるような事態に
立ち向かい、不誠実な態度をとって仕事を進めるという状態である。
そういうことは恥ずかしく、罪なことであって追われているような感覚に陥り、私なら
自分の目が見つめられなくなるだろう。この女性が夜、どのように眠ることができるのか、
私には謎である。悲しみと、誤魔化しのない真実を報道するという義務を飲み下し、
自分自身で生のイルカ肉を食べるところを撮影させるという行為を彼女がどのように
整合させているのか、私にはおそらく永遠に理解不可能であろう。
このプロパガンダが日本を一巡したことを確認し、どういう解決が最適なのか、あるいは
そもそもこの問題に解決というものがあるのかどうか私は自問している。
メディアは強力な味方ではあるが、さらにもっと強力な敵でもありうる。最後には真実が
勝利すると私は信じている。シーシェパード・コーヴガーディアンがその路線を堅持し、
日本の法律を守りながら、入り江で何が起こっているかを報道し続けるかぎり、いつかは
樽の水があふれ、この非人道的な恐ろしい行為が終わるだろうと思う。
感覚を持った他の動物に対する非人道性というだけではなく、気づかずに毒を摂取する
という人間に対する非人道性も含めた非人道性の終焉である。
===(おわり)
以上、内容の真実性については保証できませんが、テレ朝・谷島レポーターの
出鱈目さには辟易しているのである程度はこの発言を支持します。
「カメラを外れたところで谷島氏は、以前みずから動物の研究をしていたと告白した。」以下の部分はリビー・カツィニス氏、まともに解釈しすぎですね。
動物研究といっても日本の農学部系の、野生動物をすぐに敵視して間引きの対象に
しようという、意地汚い環境の中から出てきた人だから、そんなもんでしょう
というふうに私には見えるのですがね。
全体的に日本の学問の世界自体が、政府(官僚)方針に従う、寄り添うという風潮で
ひどく歪んでいるというところを変えなければ日本人の誤解と不幸は末永く
続くでしょう。
あと、「科学」や「法学」からは倫理性を排除しなければいけないという、
いつごろからか確立した奇妙な思い込みの問題ですね。このへんはカツィニス氏の
欧州系の発想に傾聴すべきところがあって、アメリカのネオリベ、ネオコン系学問や
日本の形式主義学問の欠陥が問題とされるべきところでしょう。
どうやって眠ることができるのだろう、という私的な問題じゃなく、日米戦後学問の
反倫理性という制度の問題ね。
これは メッセージ 52460 (aplzsia さん)への返信です.
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