実生息数の増減とは無関係。現在71万頭
投稿者: kasugabe2000 投稿日時: 2011/02/24 10:10 投稿番号: [52385 / 62227]
>なにしろあの捕鯨推進側の「岡村寛」「北門利英」でさえ“半減”に「減っている」と言っているからな。
はいはい、それは「計測方法そのものが違うR2とR3」の「其々の計測結果(発見実数)の評価が違うだけ」で実際の生息数増減とは全く無関係です(笑)
Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向 2011/ 2/23 22:48 [ No.52357 / 52384 ]
投稿者 :
kasugabe2000
>>日本側から今年の1月の国際捕鯨委員会作業部会に提出した最新の推定値だと、第IV海域 103,802 ―>79,795、第V海域 592,155 ―> 237,750
と、それぞれ2周回目と3週回目の間で減少が見られます(SCJ11AE1.pdf)。
>それを「減少」と言うから、君は大嘘付きなんだよね(笑
所詮、鯨愛護ちゃんは嘘吐きだらけ(笑
実際の生息数の「減少」ではなく、SOWER2周目と3周目では計測方法が変わった上に、その発見実数から評価した推定数の変化が「減った(低い評価になった)」だけですからねえ(笑)
実際に減った根拠になんかならないのに騙せると思ってるんだ、aplzsiaさんはw
返信
これは メッセージ 52344 atack125 さんに対する返信です
それから、R2とR3では計測方法も調査海域も全く違うので同列に評価できない、という事実がありますので、再度確認下さい。
目視調査のコースの設定方式からカバー経度帯(つまり海域だね)から違うんじゃあ、結果が違って当たり前。
pubdb.kaiyodai.ac.jp/make_theme.php?bango=40817069
Overview of minke whale sighting surveys conducted on IWC/IDCR and SOWER Antarctic cruises from 1978/79 to 2000/01.(Matsuoka, K., Ensor, P., Hakamada, T., Shimada, H., Nishiwaki, S., Kasamatsu, F. and Kato, H.:2003)J. Cetacean Res. Manage. :5(2):173-201
国際捕鯨委員会(IWC)が主催する国際鯨類調査10カ年計画(IDCR)および南大洋鯨類総合生態系調査計画(SOWER)の下で行われた23年間にわたる(南極海)クロミンククジラ国際鯨類資源調査の概要と調査法、調査時期、発見種組成、分布、資源量の総合的解析。調査は論文作成時点において第三周目の周極調査に入っているが、各周極調査間において調査コースの設定方式、カバーする緯度帯、また海氷の拡張状況が異なり、これらが推定値に影響を及ぼしていると思われた。加藤は調査計画のIWC実施責任者を努め、論文の構成と、著者間の調整と分析指導および考察を担当した。
はいはい、それは「計測方法そのものが違うR2とR3」の「其々の計測結果(発見実数)の評価が違うだけ」で実際の生息数増減とは全く無関係です(笑)
Re: 南極ミンククジラの「減少」傾向 2011/ 2/23 22:48 [ No.52357 / 52384 ]
投稿者 :
kasugabe2000
>>日本側から今年の1月の国際捕鯨委員会作業部会に提出した最新の推定値だと、第IV海域 103,802 ―>79,795、第V海域 592,155 ―> 237,750
と、それぞれ2周回目と3週回目の間で減少が見られます(SCJ11AE1.pdf)。
>それを「減少」と言うから、君は大嘘付きなんだよね(笑
所詮、鯨愛護ちゃんは嘘吐きだらけ(笑
実際の生息数の「減少」ではなく、SOWER2周目と3周目では計測方法が変わった上に、その発見実数から評価した推定数の変化が「減った(低い評価になった)」だけですからねえ(笑)
実際に減った根拠になんかならないのに騙せると思ってるんだ、aplzsiaさんはw
返信
これは メッセージ 52344 atack125 さんに対する返信です
それから、R2とR3では計測方法も調査海域も全く違うので同列に評価できない、という事実がありますので、再度確認下さい。
目視調査のコースの設定方式からカバー経度帯(つまり海域だね)から違うんじゃあ、結果が違って当たり前。
pubdb.kaiyodai.ac.jp/make_theme.php?bango=40817069
Overview of minke whale sighting surveys conducted on IWC/IDCR and SOWER Antarctic cruises from 1978/79 to 2000/01.(Matsuoka, K., Ensor, P., Hakamada, T., Shimada, H., Nishiwaki, S., Kasamatsu, F. and Kato, H.:2003)J. Cetacean Res. Manage. :5(2):173-201
国際捕鯨委員会(IWC)が主催する国際鯨類調査10カ年計画(IDCR)および南大洋鯨類総合生態系調査計画(SOWER)の下で行われた23年間にわたる(南極海)クロミンククジラ国際鯨類資源調査の概要と調査法、調査時期、発見種組成、分布、資源量の総合的解析。調査は論文作成時点において第三周目の周極調査に入っているが、各周極調査間において調査コースの設定方式、カバーする緯度帯、また海氷の拡張状況が異なり、これらが推定値に影響を及ぼしていると思われた。加藤は調査計画のIWC実施責任者を努め、論文の構成と、著者間の調整と分析指導および考察を担当した。
これは メッセージ 52372 (r13812 さん)への返信です.
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