中島圭一退任
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/17 20:11 投稿番号: [52077 / 62227]
印象深いのは日本捕鯨協会会長代行としての山村コメント。
「捕鯨再開の旗を降ろすつもりはない」「協会の完全復興を目指している」。
みなと、水経ともに1月24日付けで読めます。
協会職員を共同船舶の営業部に配属したとも。
捕鯨協会を休眠に近い状態にしたのかもしれません。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38039372599279616
捕鯨3団体といいながら、今年は出席者が鯨研の藤瀬理事長と、共同船舶(株)の山村社長だけ。
日本捕鯨協会会長だった中島圭一氏が退任し、後任を置かずに山村社長が会長代行になったので、絵的には2団体になってます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38037829468688384
1月24日の水産各紙に載ったのは、毎年1月20日ごろに開かれている捕鯨3団体の共同年頭会見の内容。
これまでは、掲載が水産各紙のWebSiteで見出しだけは当日に公表されていたのに、今年はいずれも掲載せず。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38037390530584577
今年1月24日の水産各紙には「副産物で調査費をまかなうことには限界がある」「今後、円滑に調査を行っていくためにも、政府や国に対し、いろいろな角度からお願いしている」との談話あり。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036748382507008
実際、2010年12月27日の水産経済新聞には、(財)日本鯨類研究所の藤瀬良弘新理事長の「これまでのように調査の副産物の収益で調査経費を賄うという計画では、基本的なムリが生じてくるだろう」という談話が載り、(つづく)
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036707680985089
鯨肉の市場在庫が多い、ということはなにを意味しているかというと、調査捕鯨の経費がまかなえなくなった、ということです。
調査捕鯨に対する国家予算(補助金)はこのところ約8億。
船団派遣の経費は60-70億。
差額を鯨肉の売り上げでまかなう仕組みです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036432241168384
-------------------------- -
「今後、円滑に調査を行っていくためにも、政府や国に対し、いろいろな角度からお願いしている」
なるほどだからたとえば伊東先生とか山際元先生とかが露骨に(非常に具体的に)擁護したりするわけか・・。
「伊東良孝」露骨に鯨研共同船舶の利益を代弁する
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50714
冗談じゃありませんよ山際大志郎さん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52057
「捕鯨再開の旗を降ろすつもりはない」「協会の完全復興を目指している」。
みなと、水経ともに1月24日付けで読めます。
協会職員を共同船舶の営業部に配属したとも。
捕鯨協会を休眠に近い状態にしたのかもしれません。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38039372599279616
捕鯨3団体といいながら、今年は出席者が鯨研の藤瀬理事長と、共同船舶(株)の山村社長だけ。
日本捕鯨協会会長だった中島圭一氏が退任し、後任を置かずに山村社長が会長代行になったので、絵的には2団体になってます。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38037829468688384
1月24日の水産各紙に載ったのは、毎年1月20日ごろに開かれている捕鯨3団体の共同年頭会見の内容。
これまでは、掲載が水産各紙のWebSiteで見出しだけは当日に公表されていたのに、今年はいずれも掲載せず。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38037390530584577
今年1月24日の水産各紙には「副産物で調査費をまかなうことには限界がある」「今後、円滑に調査を行っていくためにも、政府や国に対し、いろいろな角度からお願いしている」との談話あり。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036748382507008
実際、2010年12月27日の水産経済新聞には、(財)日本鯨類研究所の藤瀬良弘新理事長の「これまでのように調査の副産物の収益で調査経費を賄うという計画では、基本的なムリが生じてくるだろう」という談話が載り、(つづく)
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036707680985089
鯨肉の市場在庫が多い、ということはなにを意味しているかというと、調査捕鯨の経費がまかなえなくなった、ということです。
調査捕鯨に対する国家予算(補助金)はこのところ約8億。
船団派遣の経費は60-70億。
差額を鯨肉の売り上げでまかなう仕組みです。
http://twitter.com/shimanomusume/status/38036432241168384
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「今後、円滑に調査を行っていくためにも、政府や国に対し、いろいろな角度からお願いしている」
なるほどだからたとえば伊東先生とか山際元先生とかが露骨に(非常に具体的に)擁護したりするわけか・・。
「伊東良孝」露骨に鯨研共同船舶の利益を代弁する
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=50714
冗談じゃありませんよ山際大志郎さん
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=52057
これは メッセージ 32594 (r13812 さん)への返信です.
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