露骨に鯨研共同船舶の利益を代弁する
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/23 08:31 投稿番号: [50714 / 62227]
大体、捕獲した鯨のいわゆる副産物、肉の収入によって賄うということが原則であれば、それができなくなれば、日本として調査捕鯨ができなくなるわけでありますので、日本としてこれを続けるという大臣のお答えでありますから、国としてこの調査捕鯨は続ける。そして、科学的根拠に基づき、これは食料として、あるいはまた将来の有用な資源として活用するんだという国としてのしっかりした考え方を持って、鯨肉の販売代金、副産物収入は、これは別途、時の相場やあるいは経済情勢に応じて販売をし、それは国庫収入として受けるという形が私はごく当然ではないかと。
この先そう考えていかなければ、これ自体が成り立たない話になるし、日本は完全にこの調査捕鯨から手を引くというふうになってしまうわけでありますので、ぜひ、この点について、御検討いただいたというお話でありますけれども、これをできれば近々、予算編成前に、年度内に方針を固めていただきたい、こう思うわけでありますけれども、この点についてもう一度お伺いします。
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これはつまり捕獲頭数あるいは売れる売れないに関係なく
財団法人日本鯨類研究所と共同船舶に、将来に渡って
一定の予算を付けろってことだよな。
ここまで露骨に財団法人日本鯨類研究所と共同船舶の利益を代弁するとはね・・。
この開き直りというか、国民のよく知らないところでエゲつねえ要求をしてるってことだな。
「無駄な公共事業(調査捕鯨)を将来に渡って安定的にやらせよ!」ってことだな。
まったく国民を馬鹿にしてるというか・・。
これは メッセージ 50686 (r13812 さん)への返信です.
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