Re: 実質の議論を回避するための...
投稿者: kiwikujira 投稿日時: 2011/02/04 16:30 投稿番号: [51629 / 62227]
やっと議論の原因がわかりました…..。やっぱりAplzsiaさんの解釈はおかしいです。一体どこをどう読めば
「モニカ・メディナの間で私的会談とはいえ、両者が南極海でのナガス、ザトウ両鯨種の不捕獲に合意したと、少なくとも米国側では理解してることがわかります。」
とか
「ナガス、ザトウは捕らないということで日米両国高官の間で合意がある」
などという解釈が可能になるんですか??リンクされたもの2つとも読みましたけどあなたのような解釈は不可能です。特に問題なのは「合意がある」としていること。どの部分からそのような解釈をしたのかもっと具体的に提示していただければもっとよく分かるんですけどね。
それとその後のあなたの説明によると
「この中でどれが「日本は南大洋でナガスクジラあるいはザトウクジラを捕らない」に
かかるwould
と同様の意味で使われているかというと、これはもう自明です。」
「同じ文中で、「米国は国内法、国際法を援用して海上の安全を確保し、他国にも
同様の行動をとることを奨励する」にかかっているwouldです。」
「ここでは米国側と、日本側の(不確実な)約束が見合いの関係になっている
というのが重要なポイントですね。」
などと独自の解釈をしていますが、同文章の要約にあるように
「This is an action request. See paragraph 3. Post
is requested to discuss with State Secretary for Foreign Affairs Tetsuro Fukuyama the potential for reaching a political agreement regarding Japan's whaling practices.」
とあるように合意の可能性を日本側と協議するための要請でしょう?あなたが「合意」としているのは文章内容からは「合意」と解釈することは不可能です。解釈としてはmarique625さんのいう仮定法というのが正しいですよ。というかそれしか解釈の仕様がないです。
これは メッセージ 51605 (aplzsia さん)への返信です.
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