テレビ朝日|報道発 ドキュメンタリ宣言
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/02/03 08:36 投稿番号: [51603 / 62227]
http://www.tv-asahi.co.jp/d-sengen/
次回予告(2011年2月5日放映)
あのシーシェパードが日本上陸
和歌山・太地町でイルカ漁妨害
その真意は
イルカ漁の追い込み漁で有名な
太地町にシーシェパードが上陸!
取材班が目の当たりにした
漁師たちとの対立の実態とは?
そのシーシェパードに起こった異変とは?
そして、太地の漁師たちが抱える
新たな悩みとは?
日本の調査捕鯨船を攻撃し続ける
シーシェパードが現在、
日本で活動している場所は
和歌山県太地町。
イルカの追い込み漁をテーマにした、
アカデミー賞受賞作品「THE COVE」で
有名になった町だ。
これまででもっとも
長い滞在となっているが、
その目的とは?
「ドキュメンタリ宣言」は
現地でのシーシェパードの活動を取材。
町ではイルカ漁をめぐって、
シーシェバードと漁師が激しく
対立しているかと思いきや、
意外な展開が待ち受けていた。
無数のカメラを向ける
シーシェパードに対して、
沈黙を守る漁師たち。
番組スタッフもやがて
その対立に巻き込まれていく…。
番組ではかつてシーシェパードを
バックアップした人物への
インタビューに成功。
彼がシーシェパードと決別した理由は、
抗議活動のやり方だった。
抗議行動の中に「やらせ」など
悪質な行為が多々あるという。
現在、このような形で
シーシェパードの内部分裂は加速。
シーシェパードに所属し、
南極海で妨害活動を行っていた
日本人女性やオーストラリアの
保護活動家なども、
シーシェパードのやり方に疑問を感じ、
その思いを伝えるべく
次々と太地町にやってきた。
こうしたなか番組では
シーシェパードに再び直撃取材。
しかし、その態度は以前の強硬な姿勢とは
全く異なるものだった。
その変化の理由とは?
一方、これまで10年以上も
反捕鯨団体の妨害行為を受け続けてきた
太地町のイルカ漁の漁師たちは
新たな苦境に立たされていた。
映画「THE COVE」以降、
多くの外国人が太地町を訪れ、
その妨害行為は加速しているという。
シーシェパード以外にも
様々な団体が訪れるようになり、
絡み合う思惑に翻弄される太地の人々。
なぜ、地元で根付いてきたイルカ漁が
ここまで非難されなくてはならないのか?
漁師たちの思いに迫る。
これは メッセージ 51602 (r13812 さん)への返信です.
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