ウォッチング船が突きん棒船に位置を教える
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/19 09:27 投稿番号: [51278 / 62227]
さらに陸に向かうと、たくさんの背ビレが海面上にプカプカと浮かんでいるのが目に入ってきました。
大きく後ろに湾曲した背ビレは、まさに“コビレゴンドウ”のものでした。
コビレゴンドウたちは、まったく動く様子もなく、同じ場所でじっと浮かんだままでした。
背ビレが小さいメスや子供が多く、立派な背ビレを持つオスは少ししかいないようでした。
こんなふうに浮かんだままのクジラなら、捕まえるのはとても簡単です。
船長さんは、先ほどの捕鯨船に連絡し、この場所を教えてあげました。
回りを見渡すと、あちらこちらに違う背ビレも見えました。
背ビレの先がとがったハナゴンドウや、身体の少し大きなハンドウイルカたちもいました。
どうやらこの場所は、クジラたちの集まり場所になっているようなのです。
こんなにたくさんのクジラたちが、同じ場所に集まっているのは初めて見ました。
あまり激しい動きはありませんでしたが、珍しい場面に遭遇できて、とてもよかったです。
捕鯨船がやってきたので、さらに陸へ向かってマッコウクジラを探しに行きました。
しばらくするとさっきの捕鯨船から、クジラを捕まえることができたというお礼の知らせが入ってきました。
少し複雑な気分でしたが、最後にマッコウクジラが見られることを祈って、船の見張り台から頑張って探しました、が・・・残念ながら、結局マッコウは最後まで見つかりませんでした。
でも久しぶりに乗船することができ、たくさんのクジラに会うことができたので、なかなかに満足なウォッチングでした。(^-^)
http://www.ztv.ne.jp/ken-o/diary-000604.htm
これは メッセージ 51277 (r13812 さん)への返信です.
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