「東京米大使館公電3点」ウィキリークス
投稿者: r13812 投稿日時: 2011/01/03 13:01 投稿番号: [50979 / 62227]
“在日米大使館公電”初公表
http://www.nhk.or.jp/news/html/20110103/k10013174331000.html1月3日 12時7分
アメリカの外交当局の内部文書をインターネット上で公表している「ウィキリークス」は、東京のアメリカ大使館が作成した公電だとする文書を初めて公表しました。公電はいずれも日本の調査捕鯨に関するもので、反捕鯨団体「シー・シェパード」に対しアメリカ政府が断固とした対応を取るよう日本側が求める内容も含まれています。
「ウィキリークス」は、独自に入手したとするおよそ25万点のアメリカ外交当局の内部文書をインターネット上で順次公表していますが、このうち、東京のアメリカ大使館が作成して本国に送った公電だとするおよそ5700点に上る文書は、これまで公表されていませんでした。今回公表されたのはいずれも日本の調査捕鯨に関する公電3点で、東京発の文書が公表されたのは初めてです。それによりますと、おととし11月の公電では、日本の農林水産省の幹部がアメリカ大使館の首席公使に、調査捕鯨への妨害活動を続ける反捕鯨団体「シー・シェパード」に対して、アメリカ政府が税制上の問題の有無を調べるなど断固とした対応を取るよう求めたとしています。また、去年1月の公電には、調査捕鯨が政治問題化するのを避けたいとする当時の福山外務副大臣とのやり取りも記されています。ウィキリークスを巡っては、先月、アメリカのルース駐日大使が前原外務大臣や仙谷官房長官と会談し、文書の流出によって日米関係を損なわないよう理解を求めています。
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