>なぜそういえるのか、具体的根拠を述べよ
投稿者: kujira77777 投稿日時: 2004/10/21 18:24 投稿番号: [5087 / 62227]
「潜在的なリスクが存在するというしかるべき理由があり、
しかしまだ十分に科学的な証拠や因果関係が提示されない
段階であっても、
そのリスクを評価して予防的に対策を練ること。」
>>しかし上記↑の定義にはあてはめるなら、
>>放置ではなく調査するにしてもクジラを殺さない調査こそが
>>「予防的に対策を練る」と言えるのであります。
>なぜそういえるのか、具体的根拠を述べよ。
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予防原則の基本な考え方(大前提)は
●その対象物を「守る」ということにあります。
「守る」とは「殺す」ことではないのであります。
●その対象物を「殺す」ってことは意味しない
ってことなのであります。
むしろ逆に何百も「殺す」ってことは「リスク」にさえ
なっているってことなのであります。
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きみの言ってることを対象物が人間の場合でわかりやすく言うと、
たとえば川が水銀に侵されてどうもその地区の
人間に被害を与えているようだって場合、
川を調べるのではなく『その地区の人間を
無作為に何百人もつかまえて殺し解剖して調べてみよう』
と言っているようなものなのであります。(すなわち本末転倒)
人間のためにはなってない、むしろ逆。
●つまり殺さないで調べるのが「予防的に対策を練る」なのです。
そして対象物がクジラの場合、
クジラを何百頭も殺すことは
「予防的に対策を練る」ということに相反する、
つまりを「守る」ことにはなってない、
そういうことなのであります。
これは メッセージ 5085 (cj4a_nomal さん)への返信です.
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