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Lisa, Janice and Libby at the Cove

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/12/15 18:16 投稿番号: [50614 / 62227]
http://4.bp.blogspot.com/_im9lDUdghFw/TQcgm5j_tAI/AAAAAAAAAB8/g58LzGp97q8/s1600/Lisa%252C+Janice+%2526+Libby+at+the+Cove.JPG

Janice
http://oceanactivism.blogspot.com/

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シー・シェパード:イルカ漁の太地町を「我々が変える」
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1215&f=national_1215_024.shtml

2010/12/15(水) 09:38

   米環境保護団体シー・シェパード(SS)のウェブサイトによると、SSの米国人女性メンバーであるリビー(Libby   Katsinis)氏らが、和歌山県太地町でのイルカの虐殺を止めさせるため、コーブ・ガーディアン(入り江の守護者)を結成し、活動の指揮を行っていると12日、公表している。

   太地町では、伝統的にイルカの追い込み漁が行われており、イルカ漁を題材にしたアカデミー賞受賞作品でもあるドキュメンタリー映画『ザ・コーブ』(入り江)の舞台ともなっている。

   太地町に12月8日から訪れているSSのメンバーで、カナダ人女性のジャニス(Janice)氏は、コーブ・ガーディアンとしてイルカ漁をウォッチしており、自身のブログ「oceanactivism.blogspot」で、太地町のイルカ漁についてつづっている。

   ジャニス氏らはまず初日に、太地町の立ち入り禁止区域を確認したという。漁業組合の所有地、魚市場には立ち入り禁止、イルカの追い込みがされる入り江を眺められる道もふさがれていたと記している。地元住民はその道を歩いてよいが、同氏らは落石の危険があるので、横切ることが許されなかったという。

   また太地町立くじらの博物館は、一般公開されているにもかかわらず、同氏らは立ち入れないと言われ、これも奇妙な話だと不満げな様子で語っている。もし自分たちの文化を誇りに思うなら、なぜそれを共有したがらないのか不思議だとつづっている。

   10日のブログでは、10頭のイルカが殺されたと記している。筆者らは漁師がイルカを入り江に追い込むために、棒で船縁や海面を叩いている音を聞き、イルカたちがどんなに恐れたかを想像したとつづっている。

   ようやく禁止区域以外でイルカが見える場所を探し出し、イルカ漁を観察したところ、小さなイルカが10頭程度いたが、すべてが殺されたのを目撃したという。漁師たちは死んだイルカを青いシートで覆い隠し、食肉処理場までボートで引いて行ったが、ひれがシートからはみ出ていたと語っている。

   ジャニス氏は、せんさくが好きで太地町を撮影しているわけではないとし、映画『ザ・コーブ』は、日本でほとんど上映されることがなかったため、大部分の日本人はイルカ漁の現状を知らないが、自分たちがこの入り江で撮影をしている限り、漁師はイルカの虐殺を隠すことはできないと述べている。また、コーブ・ガーディアンの存在が太地町を変えることを願っていると語っている。(編集担当:田島波留・山口幸治)
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