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森下プロパガンダ連隊長殿は建前論に終始

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/30 06:40 投稿番号: [50228 / 62227]
鯨問題を市民が考える
海響館   国際会議を前にシンポ
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20101130-OYT8T00111.htm

捕鯨問題について論議する森下参事官(左)とワロー名誉教授


  捕鯨支持国による国際会議「鯨類の持続的利用に関する会合」が下関市で開かれるのを前に、「鯨問題を考える市民100人シンポジウム」(下関市主催)が29日、同市の水族館・海響館で行われた。

  水産庁資源管理部の森下丈二参事官とノルウェー・オスロ大のラルス・ワロー名誉教授が登壇。森下参事官は、商業捕鯨の再開に向けて、反捕鯨国と交渉を続けているものの、今年の国際捕鯨委員会(IWC)でも進展がなかったことを報告。ワロー名誉教授は、反捕鯨団体の主張について「鯨は知能が高い特別な動物とする意見もあるが、豚などのほかの大型哺乳(ほにゅう)類も知能が高く、特別な違いはない」と話した。

  参加した市民からは、調査捕鯨船団が南極海で反捕鯨団体の妨害を受けたことについて、「護衛を付けるなど、強制的に排除することはできないのか」と質問があった。森下参事官は「対策を考えているが、実現できていない。妨害を問題とする機運が、全国的にもっと高まることを期待したい」と答えていた。

  国際会議は30日と12月1日、下関市の海峡メッセ下関で行われ、約30か国が参加する予定。

(2010年11月30日 読売新聞)
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