さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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保安官がいない方がかえって都合が良いw

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/26 00:08 投稿番号: [50143 / 62227]
『いつ自動小銃が火を噴くんですか?』w
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=34271

「諸君!」2月号/20年12月25日発売
http://www.bunshun.co.jp/mag/shokun/shokun0902.htm
日本捕鯨vs.環境テロリスト、南氷洋大海戦の帰趨
暴虐非道のシー・シェパード、見え隠れする豪政府の影。鯨文化の伝承もいまや風前の灯だ
富坂 聰(ジャーナリスト)

海上保安庁OB
「〇七年の調査団の母船に海上保安庁から人員を乗り込ませたのは政治家からの圧力が強かったからですが、庁内には日本の捕鯨を疑問視する意見も少なくないのです。しかも、海保も自分の船を出せるわけではないので、調査団を保護するといってもできることに限界があるのです。実際、酪酸を投げつけてくるシー・シェパードの船に対し、こちらは音響投擲弾で応戦するしかなかったのですから。
そんな海保に対し調査団の方でも不満がくすぶっていたようです。その証拠に今年の調査団には保安官の乗船はありません。それは調査団が、保安官がいない方がかえって都合が良いと判断したからでしょう」

別の海上保安庁OB
「調査団の方としては海保がもっと激しく戦って反捕鯨の団体を追い払ってくれると考えていたのでしょう。それが期待はずれだったということです。しかし海保の任務は日本人の安全を守ること。だから危険な衝突が予測されれば回避という道を選ぶのは当然のことです。ただ、調査団にはそれが不満だったようです。船内では意見の食い違いが深刻だったという話も聞きましたからね」

石川創〇七年度調査団長
「そういったこともなかったわけではありませんね」
「皮肉ではないのですが、私たちも『いつ自動小銃が火を噴くんですか?』なんて聞いたことはありましたね。正直なところ、シー・シェパードへの対処の仕方をめぐっては、船内で葛藤や意見を戦わせたこともありました」
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