海上保安官乗船(ピストル携帯)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/25 21:54 投稿番号: [50124 / 62227]
筒井信隆農林水産副大臣記者会見
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/101125.html
平成22年11月25日(木曜日)14時02分〜14時17分 於:本省会見室
記者
30日から下関で始まる、捕鯨の推進国の会議、捕鯨のですね、推進国での会議ですけれども、これは日本としては何を期待すべきだということをお伺いします。
副大臣
日本としては、もちろん、捕鯨に関しては、商業捕鯨目指してますので、その方向性の主張をして、同意を拡げていくということが一点と。シー・シェパードのああいう取組み、ああいう犯罪行為に対する非難の声を、きちんとまとめ上げていきたいというのが、大きな柱だというふうに思いますが。
記者
それに関連して、すいません、シー・シェパードの、調査捕鯨ですが。
副大臣
あの、ちょっと、よく聞こえない。
記者
シー・シェパードに関して、南極海の調査捕鯨ですけれども。まだ、出港してないようで。
副大臣
え?
記者
まだ、船団は出てないようですけれども、その、今まで、例年ですと11月の中旬には出てたと思うのですが、まあ、出港が遅れることによってですね、捕獲頭数とか、その辺りの影響は。
副大臣
その遅れることによって、何ですって?
記者
捕獲頭数の影響とかはあるのでしょうか。
副大臣
まあ、遅れれば、可能性としてはありますが。ただ、その出港の時期も、シー・シェパードに対する関係が主な理由ですが、出港してからでないと言うわけにはいかないという方針なものですから、なるべく遅れないような形でしたいと思ってますが。
記者
下関の会議なのですけれども、主張の同意を拡げていくというのは、例えば、新しいグループのようなものを、下関で確認するという場にはなりそうですか。
副大臣
いや、新しいグループというよりも、今までの延長戦上で、なるかと思います。そうせざるを得ないだろうと思いますし、そして、その中で、その新しいグループというのも、捕鯨に賛成とは限らず、いずれにしても、シー・シェパードの犯罪行為だけは非難しなきゃいかんという幅広い形の取組みをしなきゃいかんだろうというふうに思いますが。また、それも、ある程度、可能ではないかというふうに思いますが。
記者
そのシー・シェパードの犯罪行為への対策ですけれども、今年は、どういった対策を検討しているかと。
副大臣
海上保安官の乗船が、一番大きな対策ですかね。
記者
何人乗っているのですか。
副大臣
今度、増やすということにしておりますが、それも、具体的に、どの船に何人とか、あるいは、総計で何人とかというのは、これも言わないという方針でございます。
記者
海上保安官の乗船って、確か、去年、一昨年なくて、その前だったと思うのですけれども、これ、新たに乗せるようにしたのは理由は何なのでしょうか。
副大臣
やっぱり、ああいう犯罪行為が続いて、更に犯罪行為の悪質さが強まっていることによるわけですね。本当は、もっと海上保安庁の船が一番いいのかも知れませんが、そこまでは、なかなか難しいでしょうから、海上保安官の乗船という方向です。
記者
何人が、どの船に乗っているかというのは言えないのですか。
副大臣
言えない。それは、シー・シェパードの対応を、政策を、対応方針を立てさせることになりますから。
記者
船団の概要についても、まあ、船の、いろんな船を組み合わせて、それの、母船と、採取船の数とか、そういうものが変わる可能性は。
副大臣
いや、それは、そんなに変わっていかないと思います。
記者
来週からの捕鯨の推進国会議の前に出港するのか、それは。
副大臣
いや、だから、それは言えないということだよね。ただ、問題は、要するに、例えば、逮捕した時に、どの船で日本まで引き返すのか、そういうふうなことも可能な、それを連れてきながら、しかし、捕鯨を続けることができるという、そういう状況にすることが必要ですから、そういう観点からも考えているということですね。
記者
海上保安官ですけれど、これ、銃は携帯して行くんですよね。
副大臣
もちろんそうですね。警察法に基づく、銃、まあ、拳銃、ピストルになると思いますが、銃は携帯して行きますね。
http://www.maff.go.jp/j/press-conf/v_min/101125.html
平成22年11月25日(木曜日)14時02分〜14時17分 於:本省会見室
記者
30日から下関で始まる、捕鯨の推進国の会議、捕鯨のですね、推進国での会議ですけれども、これは日本としては何を期待すべきだということをお伺いします。
副大臣
日本としては、もちろん、捕鯨に関しては、商業捕鯨目指してますので、その方向性の主張をして、同意を拡げていくということが一点と。シー・シェパードのああいう取組み、ああいう犯罪行為に対する非難の声を、きちんとまとめ上げていきたいというのが、大きな柱だというふうに思いますが。
記者
それに関連して、すいません、シー・シェパードの、調査捕鯨ですが。
副大臣
あの、ちょっと、よく聞こえない。
記者
シー・シェパードに関して、南極海の調査捕鯨ですけれども。まだ、出港してないようで。
副大臣
え?
記者
まだ、船団は出てないようですけれども、その、今まで、例年ですと11月の中旬には出てたと思うのですが、まあ、出港が遅れることによってですね、捕獲頭数とか、その辺りの影響は。
副大臣
その遅れることによって、何ですって?
記者
捕獲頭数の影響とかはあるのでしょうか。
副大臣
まあ、遅れれば、可能性としてはありますが。ただ、その出港の時期も、シー・シェパードに対する関係が主な理由ですが、出港してからでないと言うわけにはいかないという方針なものですから、なるべく遅れないような形でしたいと思ってますが。
記者
下関の会議なのですけれども、主張の同意を拡げていくというのは、例えば、新しいグループのようなものを、下関で確認するという場にはなりそうですか。
副大臣
いや、新しいグループというよりも、今までの延長戦上で、なるかと思います。そうせざるを得ないだろうと思いますし、そして、その中で、その新しいグループというのも、捕鯨に賛成とは限らず、いずれにしても、シー・シェパードの犯罪行為だけは非難しなきゃいかんという幅広い形の取組みをしなきゃいかんだろうというふうに思いますが。また、それも、ある程度、可能ではないかというふうに思いますが。
記者
そのシー・シェパードの犯罪行為への対策ですけれども、今年は、どういった対策を検討しているかと。
副大臣
海上保安官の乗船が、一番大きな対策ですかね。
記者
何人乗っているのですか。
副大臣
今度、増やすということにしておりますが、それも、具体的に、どの船に何人とか、あるいは、総計で何人とかというのは、これも言わないという方針でございます。
記者
海上保安官の乗船って、確か、去年、一昨年なくて、その前だったと思うのですけれども、これ、新たに乗せるようにしたのは理由は何なのでしょうか。
副大臣
やっぱり、ああいう犯罪行為が続いて、更に犯罪行為の悪質さが強まっていることによるわけですね。本当は、もっと海上保安庁の船が一番いいのかも知れませんが、そこまでは、なかなか難しいでしょうから、海上保安官の乗船という方向です。
記者
何人が、どの船に乗っているかというのは言えないのですか。
副大臣
言えない。それは、シー・シェパードの対応を、政策を、対応方針を立てさせることになりますから。
記者
船団の概要についても、まあ、船の、いろんな船を組み合わせて、それの、母船と、採取船の数とか、そういうものが変わる可能性は。
副大臣
いや、それは、そんなに変わっていかないと思います。
記者
来週からの捕鯨の推進国会議の前に出港するのか、それは。
副大臣
いや、だから、それは言えないということだよね。ただ、問題は、要するに、例えば、逮捕した時に、どの船で日本まで引き返すのか、そういうふうなことも可能な、それを連れてきながら、しかし、捕鯨を続けることができるという、そういう状況にすることが必要ですから、そういう観点からも考えているということですね。
記者
海上保安官ですけれど、これ、銃は携帯して行くんですよね。
副大臣
もちろんそうですね。警察法に基づく、銃、まあ、拳銃、ピストルになると思いますが、銃は携帯して行きますね。
これは メッセージ 50075 (r13812 さん)への返信です.
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