CITESに見るピント外れ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/13 17:55 投稿番号: [5004 / 62227]
>過半数にさえも届かず!3分の2以上でないと拘束力がありません。
日本は拘束力のない過半数獲得をめざしましたが、●それさえもダメでありました。
世界の良識が示されたといったところでしょうか。
→例えば
”北西太平洋のミンククジラが**頭から**頭に減少した。これは初期資源から**%減であり、生息に危険な状態にあると見られる。従って、世界で協力して保護を行うべきである。”
こうした話が提示されるなら”ああ、なるほど保護が必要なんですね”とわかるだろう。
ところが、そうした話というのは全く無い。
では、なんで国際商取引を規制することが、世界の良識なのだろう?
8千頭しかいない系統のホッキョククジラを全面的に保護しましょうというなら、良心的だなと思いますよ。これは当然でしょう?「捕獲」や「国際的な商取引」などは絶対にするな、絶滅危惧種だというなら”はあ、そうですか。本当はゼロ枠である必要は無いかもしれないですね。でも、実際にクジラが減ったというなら仕方ない。回復を待ちましょう。”というものでしょう。なにしろ不確実性とやらが大変に怖いらしいですからね。万一、実際には評価の半分くらいしかいないというなら危険です。さらに、突然壊滅的な打撃があるとも限りません。
http://www.nhk.or.jp/news/2004/10/13/d20041013000005.html>反対の立場を取った国のひとつ、アメリカは「日本は都合のよい情報だけを選択して示している」とその理由を説明する
ただ多数決の結果を指して、”良識”なのだろうか?
北西太平洋のミンククジラなら、もう何年も2万5千頭の評価のまま。減ったという観測があるのでしょうか?かつての商業捕鯨全盛期にミンクが乱獲されたことがある?
例えば、私は太平洋のアメリカ側にどれだけのミンククジラがいるのか知りませんが、IWCではどう評価しているのでしょうか?
「世界の良識が示された」という方にお尋ねするが、この規制には多数決以外のどのような根拠があるのでしょうか?
ピントの外れにならない、ズバリという回答を期待したい。
これは メッセージ 5003 (kujira77777 さん)への返信です.
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