Re: 双方に故意なし
投稿者: mituo51515 投稿日時: 2010/11/23 16:27 投稿番号: [50016 / 62227]
>壊れて流されているわけでもないのだからAGが横切り航行を止めれば何も問題なかったのにw。<
SM2こそエンジン、舵などが壊れていたわけではないのですから、前方のAGを追っかけその舳先を横切ることなど危険なことをしなければ問題なかったのです。SM2は、水をぶっかけたいばかりに追っかけたのですね。
>後ろではありません。斜め後方からの横断。「横切り」です。AGはSM2の後方にいたわけでも、SM2が前方船に追い越しをかけたわけでも無い事は、航跡図で明らか。<
どういう見方をして「明らか」と言っているのか分かりませんが、一度航跡図をプリントして、例えば5秒ごとの両船の同じ時間の位置同士を線で結んでみてください。そして、この線の方位角に明確な変化がないときは衝突のおそれがあります。
一貫して、SM2の右前方に、AGが位置し、AG号の真横後方にSM2がいることが分かるでしょう。規則でも、常識でも後方の船が避けることになっています。前方の船は、速度と針路を保つことになっています。
>80km以上の速度を出せる高速船の「低速で不安定」(というか故意にぶつける「調整」のための小まめな操船というほうが理解できますが)な操船が故障や自然災害、居眠りなどの人的ミス要因だったという報告は全くありませんので、これは意図的に行われた操船であったと言わざるを得ませんなw。<
自爆テロであるまいし、小さい船が、大きい船に故意に衝突などできません。自分の命に関わります。また、右に左にと蛇行して、いる船に対し調整のしようがありません。狙うのであれば、SM2のように、自分の船の正面近くにに相手船を持って行かなければ、すぐに逃げられてしまいます。
>しかし。なぜAGが「横切り」航行を続ける必要があったのか。それについてまったく「説明がない」んですよねw<
AG2は、後方からくる船が、避航しやすいように不安定ではありますが、低速のまま速度と針路を保っているのです。
SM2が横切り航行を続けたのは、AG号に水を引っかけルと言う、明確な目的(動機)がありました。
これは メッセージ 50013 (nobu_ichi95 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1834578/a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4c0a1aa_1/50016.html