さあ!諸君!捕鯨問題だ!

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>時系列で比較すると

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/12 21:14 投稿番号: [4994 / 62227]
>捕鯨班掲示板を見たら(いつもは見もしないのに)ts氏がサイバーテロ呼ばわりされていた

→あの頃はKがハシャイで野次馬やってYAHOOでも騒いでいたから、Aも認識してました。当事者の一人でしょう。

  不思議なのが鯨文化だなんだと言いたいらしい人達がいる。
  それでいてイルカを養殖すると解決すると言い出す。
  あるいは捕鯨の土地で捕鯨なんかいらないと頑張ってみる。

  文化だの伝統だのと言っても、捕鯨なしでは成立しないものです。
  仮に輸入で鯨肉を確保したとしても、所詮それでは文化・伝統とは無縁のもの。ノルウエーから輸入しろと私が書かない理由です。
  捕鯨の土地で捕鯨をやるからこそ、捕鯨が活きている文化として成立できる。担い手がいないと成立するものではないのだから。
  担い手である捕鯨の土地で捕鯨がないと「文化」は博物館の「文化財」になってしまう。

  文化と伝統というのも別のものであって、近代捕鯨と共に発展したような鮎川ではそれほど長い捕鯨の伝統がある訳でもない。太地や和田浦のように400年の捕鯨史を刻むわけではない。逆にそれ故に大問題になってしまう。捕鯨のために発展した土地で捕鯨が無くなるとこれは大変なことになるのが当然のことです。宮城の浅野知事がIWCに行く必要が、ここにあったわけでしょう。
  文化というよりも生活の基盤だったはずです。近代捕鯨の発展にあわせて金華山沖という最高の漁場を目前にしている故に開発されたような土地ですから。
  日本に捕鯨文化があるというのがあたりまえなら、こうした土地こそ紛れも無くそのためにある土地です。捕鯨が必要な人達がここにはいるわけです。
  こうした土地で捕鯨がいらないというのはおかしな人です。

  ついでに書くと、
  北西太平洋にはミンクが2万5千頭いて、ニタリが2万3千頭いて、イワシクジラが6万7千頭いる。絶滅の心配なら要らないわけです。RMPなら捕鯨が原因で資源が傷つく心配が無い。
  資源なら豊富に存在していて、捕鯨を希望する人がいて、旺盛なマーケットが存在する。
  期限切れのそれも何故か“2国間協議”で押し付けられた“国際条約の規定”がある。
  迷惑している人間がいて、迷惑かけて商売している馬鹿がいる。
  正論が通用しないなら、やはり通用しない団体がおかしいのです。
  国際捕鯨取締条約上の問題として捉えるか。それとも、国際捕鯨取締条約の関係ない世界を目指すか。
  それがこれからの問題かもしれない。
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