中国が捕鯨に乗り出してきたら
投稿者: aguatibiapy 投稿日時: 2010/11/08 10:24 投稿番号: [49519 / 62227]
>「あの時」みたいに鯨油需要が無いので、設備人員技術等のアドバンテージがある日本が先に占拠してれば、その後から態々なんぼも実りが得られない捕鯨に、巨額の設備投資してまで乗り出すような馬鹿な国はアリマセン♪
お前馬鹿か。
ここで議論している想定では日本が飼料穀物の大部分を買い付けることが出来ず輸入飼料に依存している日本畜産が壊滅し、食肉消費が十分の一に激減した状態だ。
おまえはこの時点で日本捕鯨船団が5万トンの鯨肉を南極から持って帰ると主張しているのだ。
私はそれは難しいと言っている。
このような緊迫した情勢では、日本と並んで世界最大級の穀物輸入国の中国も同じような事態に陥っているだろう。
この国が1WCで分け前を主張してきたらどうなる。
技術的な裏付けは充分だ。
中国は日本が出来る事は大抵出来る。
最新鋭ジェット戦闘機、人工衛星、新幹線・・・
何でも出来る。
それに・・・
お前なんて馬鹿なんだ。鯨油需要が無い?
こんな極度の食料不足には無駄なものは一つも無い。
鯨油の需要も復活するのだよ。
中国が準備するのは古典的な方式の、鯨油回収ボイラーを積載した母船だ。
日本の利点はここで消散する。
捕鯨要員は腹をすかせた日本人かノルウェイ人をリクルートすれば容易に集まる。
大体お前、食料価格は考えるのも嫌なほど暴騰すると書いていただろう。
必要ならばの話だが、特殊技能者に払う程度の金は幾らでも有ると想定される。
この時点では南半球の各国から多数の密漁船が入り込むと考えられる。
この場合には船団仕掛けで来るのでなく、往時の日本海賊捕鯨方式、即ちシエラやトンナのようなファクトリー・キャッチャーのスタイルで来ると思う。
ジャワ、スマトラ辺りの冷凍倉庫と特約し日本市場を狙う。
何しろ鯨肉価格は目茶高だから多少効率が落ちてもたっぷり儲かる。
トンナは一回出航すると400トン以上の鯨肉を積み込んだという。
量的にも相当なものだ。
と言う訳で日本の需要の三分の二などと張り切っても、それは駄目だね。
これは メッセージ 49483 (toripan1111 さん)への返信です.
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