「サンクチュアリ」は十年毎に見直す約束♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/11/04 23:17 投稿番号: [49335 / 62227]
>つまり日本もミンク以外のクジラに対してはサンクチュアリーの拘束を受ける、すなわち
>永久に南極海ではザトウもナガスも商業捕鯨できないってことなのです。
ハイ、「永久に」は 大 嘘 でしゅ♪
キミも6年も7年もクジラさん守る戦いを続けてるんだから、すぐバレる様な嘘を書くのは止めましょうw↓
・南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。これは設定された年から数えて 10年ごとに延長すべきかどうか検討されることになっている。
http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm
・南大洋サンクチュアリーはIWC科学小委員会からいかなる提案も無いまま設立された。
・日本は南大洋サンクチュアリーに対して国際捕鯨取締条約の規定に基づいて異議申し立てをした。それにより日本はサンクチュアリーに拘束されることはない。
〜 〜 〜
次に議論したのは,日本から提案したものだ。1994年に設定された南大洋のサンクチュアリを撤廃する提案である。
提案理由は,森本稔コミッショナーから説明した。その理由は科学的ベースがないことに尽き,南大洋サンクチュアリは,もはや必要がないと主張した。
議論に対して投票した結果,賛成28,反対33。5票差で反対が多く,もちろん4分の3にも届かず,否決された。科学委員会では,独立したオブザーバー・科学者によって,「南大洋サンクチュアリは根拠がない」,と報告されたにもかかわらず,否定されたのは残念だ。
http://www.e-kujira.or.jp/iwc/2006stkitts/text/text18_1.html
ハイ、日本は「今現在」⇒「南氷洋鯨類サンクチュアリ」で南極ミンク以外には異議申し立てはしておりませんが、
サ ン ク チ ュ ア リ が 見 直 し ・ 撤 廃 さ れ れ ば
ザトウ・ナガスに関しても 異 議 申 し 立 て 無 し で商業捕獲対象として扱えますし、それ以前の問題として日本がIWCを脱退してしまえば、
I W C 加 盟 国 内 で の 規 定 で し か な い 、
科 学 的 に も 社 会 学 的 (?w) に も 全 く 無 意 味 な
南極サンクチュアリに従う理由は全く存在しませんので、即座にザトウ・ナガスに対する商業捕獲開始が可能でしゅ♪
因みに、商業補鯨とアザラシ猟の全面禁止運動及び、より過激な、理由の如何を問わず海産哺乳動物の捕殺を全面的に禁止しようという運動の、対抗措置として設立されたHNA(ハイノースアライアンス・極北同盟)の鯨類サンクチュアリーに対する見解も貼っておきます↓
・サンクチュアリーは漁業に開放海域と封鎖海域を設定していると同様に有意義な管理方策かもしれない。
・現在は改定管理制度(Revised Management Scheme, RMS)が全ての鯨種及び資源に必要な保護を与えられるので、サンクチュアリーは必要が無くなっている。RMSは健全で豊富にあるクジラ資源の捕獲のみを許可することになっている。
・現在のサンクチュアリーは豊富な資源とそうでない資源を区別していない。
・サンクチュアリーは文化、伝統、条約上の権利、人権そして特に提案されているサンクチュアリー周辺に住む人々の要望を無視し、社会的また健康問題に対処するための習慣的食物を得る能力をも否定する。
http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm
存在根拠が全く存在しないサンクチュアリに縛られて、充分利用出来る資源を放置する理由などある筈が有りませんね♪
>永久に南極海ではザトウもナガスも商業捕鯨できないってことなのです。
ハイ、「永久に」は 大 嘘 でしゅ♪
キミも6年も7年もクジラさん守る戦いを続けてるんだから、すぐバレる様な嘘を書くのは止めましょうw↓
・南大洋サンクチュアリーは1994年に設定された。これは設定された年から数えて 10年ごとに延長すべきかどうか検討されることになっている。
http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm
・南大洋サンクチュアリーはIWC科学小委員会からいかなる提案も無いまま設立された。
・日本は南大洋サンクチュアリーに対して国際捕鯨取締条約の規定に基づいて異議申し立てをした。それにより日本はサンクチュアリーに拘束されることはない。
〜 〜 〜
次に議論したのは,日本から提案したものだ。1994年に設定された南大洋のサンクチュアリを撤廃する提案である。
提案理由は,森本稔コミッショナーから説明した。その理由は科学的ベースがないことに尽き,南大洋サンクチュアリは,もはや必要がないと主張した。
議論に対して投票した結果,賛成28,反対33。5票差で反対が多く,もちろん4分の3にも届かず,否決された。科学委員会では,独立したオブザーバー・科学者によって,「南大洋サンクチュアリは根拠がない」,と報告されたにもかかわらず,否定されたのは残念だ。
http://www.e-kujira.or.jp/iwc/2006stkitts/text/text18_1.html
ハイ、日本は「今現在」⇒「南氷洋鯨類サンクチュアリ」で南極ミンク以外には異議申し立てはしておりませんが、
サ ン ク チ ュ ア リ が 見 直 し ・ 撤 廃 さ れ れ ば
ザトウ・ナガスに関しても 異 議 申 し 立 て 無 し で商業捕獲対象として扱えますし、それ以前の問題として日本がIWCを脱退してしまえば、
I W C 加 盟 国 内 で の 規 定 で し か な い 、
科 学 的 に も 社 会 学 的 (?w) に も 全 く 無 意 味 な
南極サンクチュアリに従う理由は全く存在しませんので、即座にザトウ・ナガスに対する商業捕獲開始が可能でしゅ♪
因みに、商業補鯨とアザラシ猟の全面禁止運動及び、より過激な、理由の如何を問わず海産哺乳動物の捕殺を全面的に禁止しようという運動の、対抗措置として設立されたHNA(ハイノースアライアンス・極北同盟)の鯨類サンクチュアリーに対する見解も貼っておきます↓
・サンクチュアリーは漁業に開放海域と封鎖海域を設定していると同様に有意義な管理方策かもしれない。
・現在は改定管理制度(Revised Management Scheme, RMS)が全ての鯨種及び資源に必要な保護を与えられるので、サンクチュアリーは必要が無くなっている。RMSは健全で豊富にあるクジラ資源の捕獲のみを許可することになっている。
・現在のサンクチュアリーは豊富な資源とそうでない資源を区別していない。
・サンクチュアリーは文化、伝統、条約上の権利、人権そして特に提案されているサンクチュアリー周辺に住む人々の要望を無視し、社会的また健康問題に対処するための習慣的食物を得る能力をも否定する。
http://www.kujira.no/iwc_2003_sanctuary.htm
存在根拠が全く存在しないサンクチュアリに縛られて、充分利用出来る資源を放置する理由などある筈が有りませんね♪
これは メッセージ 49322 (r13812 さん)への返信です.
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