小松正之「日本の捕鯨の今後」
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/02 21:39 投稿番号: [49161 / 62227]
http://hogakukyoushitu.cocolog-nifty.com/blog/2010/11/post-dab2.html
2010年6月に行われたIWCモロッコ・アガディール年次会合で、日本は議長提案と称してわが国に有利な主張を強行に推し進め、オーストラリアと南米13カ国からなるブエノスアイレスグループの強硬な反対を受けた。この日本の強硬手段に、本来合法的に捕鯨を行っているノルウェーやアイスランドも巻き込まれてしまい、日本は大きな不信感を買ってしまった。調査捕鯨はすでに第二期に入ってからも5年が経過しているのだ。日本が一体何を「調査」してきたかの説明が国際社会にも国民にも求められる。日本の若者の食文化も変化している。日本が捕鯨国として存続するのなら課題は多い。クジラはマグロと異なり、資源の枯渇はないのだ。
ジュリスト2010年10月1日号「ワシントン条約は野生動植物の保護と持続的利用を図れるか」小松正之
これは メッセージ 45087 (r13812 さん)への返信です.
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