不参加についての声明文(R・オバリー)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/11/02 21:16 投稿番号: [49158 / 62227]
http://savejapandolphins.blogspot.com/2010/11/to-whom-it-may-concern-statement-of-non.
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私は、「対話集会」には参加いたしません。その理由は、次の通りです:
三軒市長は約束を違えました。
市長は、日本と国際メデイアが有している権利、即ち、日本の社会に対して正しい報道を行う権利を妨げようとしています。市長は、このイベントについての内外メデイアの自由な取材活動に対し、厳しい規制をかけるよう、命じています。
加えて私は、三軒市長により招待された参加団体――この団体は太地のイルカを守るために日本をボイコットする運動を呼び掛けています――を一切支持しないことを、明確にしておきたいと思います。
私は、このようなボイコット運動には絶対反対です。私が今回太地に参りましたこと自体が、「ボイコットに反対する意志」の表明です。
この度、私が太地に参りました理由は、この問題に関心を寄せる全ての日本と国際メデイアの方々が自由に参加し、取材活動を行える環境の下で、三軒市長と忌憚のない率直な話し合いが出来る、という約束を頂いたからです。私は今回の対話について大きな期待を抱いておりました。太地の漁師とそのご家族の財務的な生活基盤を確保しながら、イルカ漁と水銀汚染されたイルカ肉の日本での販売を、どのように停止できるか等について、前向きで活発な話し合いを出来ることを楽しみにしておりました。
三軒市長は、「ザ・コーブ」の日本の映画館での上映を、阻止しようとしました。市長は、太地で起こっている事態が日本の人々に知られないように、あらゆる手立てを講じました。
最近、判明したことですが、三軒市長は、日本の人々が「ザ・コーブ」を見れないようにするために日本の映画館オーナーや配給会社を脅していた団体の一つの代表者達と、複数回に渡り、密かに会っていました。この団体のメンバーは、表現の自由を押しつぶそうとしていた人達であり、今でもその活動を続けています。
この「対話集会」は、今や、全くの偽りだらけのイベントと化してしまいました。私はこの集会には、いかなる形式にせよ、参加しません。私はこの恥じるべき八百長こそを、ボイコットします。
この声明文が私の意見の全てです。
私は、これからこの茶番劇を離れ、もともと私が太地を訪れる理由となった場所に向かいます。
つまり、私は「ザ・コーブ」(入江)に参ります。
―以上―
これは メッセージ 49153 (r13812 さん)への返信です.
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