鯨は捕る時代から買う時代へ
投稿者: yajiuma2006 投稿日時: 2010/11/02 13:00 投稿番号: [49139 / 62227]
鯨肉輸出を本格再開
アイスランド、500トン超
(2010年10月30日 09時51分
中日新聞
CHUNICHI Web)
【ロンドン共同】商業捕鯨実施国のアイスランドが今年、鯨肉の対日輸出を本格再開したことが30日、分かった。同国最大の捕鯨会社クバルルのロフトソン社長が共同通信に対し、ナガスクジラ肉を日本に「計500〜600トン」出荷したと述べた。
日本では調査捕鯨で得た主にミンククジラ肉が年4千トン前後供給されているが、消費低迷で在庫は増加気味だ。味が良く市場価値が高いとされるナガスクジラの輸入肉が市場に出れば、鯨肉価格全体に影響を与える可能性もある。
同社は今年、日本市場を念頭にナガスを148頭捕獲したが、日本の調査捕鯨での捕獲はこの2年で2頭のみにとどまっている。同社長は「ミンクの消費を減らすために(ナガスを)売るわけではない。両者は(市場で)共存可能。両国の利益になる」と話した。水産庁捕鯨班は「民間の活動にコメントできない」としている。
同社は2008年、17年ぶりに66・6トンのナガス肉を試験的に日本に輸出したが、昨年は輸出しなかった。
※ナガス尾身の生肉は庶民の口には入らんが冷凍ならどんなものか。水産庁の役人への盆暮れの付け届けでやはり庶民の口には入らんか(笑)
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