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カリブの捕鯨

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/07 19:55 投稿番号: [4884 / 62227]
  嘘を書くのがあたりまえと公言している輩が票買いだのと騒いでも、現実をTV放送されてしまってはデタラメも通用しない。
  カリブはカリブ自身の都合で捕鯨を行っている。それが世間に放映されてしまっている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=2000251&tid=a5afa58a5ia4rbfa9a4ya4ha4a6a1aa&sid=2000251&mid=6992

極北同盟(極北の捕鯨者団体)より
http://www.kujira.no/
>カリブ諸国
  グレナダ、ドミニカ共和国、セント・ルシアでは限定された捕鯨が行われている。コビレゴンドウクジラ、ユメゴンドウクジラそしてハシナガイルカを含むイルカ類が捕獲されている。ドミニカ共和国では年間2頭の割合でマッコウクジラが座礁し、新鮮な状態ならば食用に利用されている。
  コビレゴンドウの肉は地元で販売され、生のまま、もしくは煮て食べられる。肉は「blackfish」と呼ばれている。(注:blackfish:研究社のリーダーズ英和辞典によると、ゴンドウクジラ類の各種のくじら)。少なくともカリブの4カ国が年300−450頭のゴンドウクジラを捕っている。
  過去にはカリブ全域で数頭のマッコウクジラとザトウクジラを捕っていた。しかし現在はセント・ビンセント・アンド・グレナディーンだけがザトウクジラを捕っている。

>(生存捕鯨に対する)HNAの見解
  ハイ・ノース・アライアンスは先住民族は或るケースにおいては積極的な特別待遇を受ける資格があると確信している。しかしこの待遇は彼らの発展の邪魔になってはならないし、彼らの意思に反して押し付けてはならない。IWCで行われている先住民生存捕鯨には欠点がある。この定義にはいる人々はみな憤慨している。商業捕鯨と先住民生存捕鯨の間を区別する線はあいまいだ。時代遅れの先住民生存捕鯨の分類は廃止し、IWCが同じ管理目標によって全ての捕鯨を管理することが好ましいのではないか。この体制は、その基礎となる条約、国際捕鯨取締条約、国連海洋法及びアジェンダ21に具現化された保全と持続的利用の原則、の精神と条文に立脚しなければならない。

→面白いことに生存捕鯨を行っている側としては現在の生存捕鯨というものに不満を持っている。クジラを捕ってそれが商業利用を通じて発展につなげることが出来ないのは逆差別だと憤慨している。
  生存捕鯨などやめて、商業捕鯨も生存捕鯨も同一ルールで管理すべきだと。

>RMS/RMPをHNAはどう考えるか:
  HNAはRMSについて議論を続けることは無意味だと考えている。反捕鯨国は彼等が分別が有り真剣だと見せるためにこの議論に参加している。彼等はRMSが完成し実施され場合、有り得ない場合だが、捕鯨をするには負担が重く費用が掛かる為、捕鯨をやっても事実上経済的利益を生まないということを、確実にしたいのだ。この2番目の目的を要約すれば捕鯨は「合法だが不可能」にすることだ。モラトリアム(商業捕鯨一時停止)は期限切れで違法であるため、商業捕鯨に従事したい国は自由に捕鯨が出来る。したがってRMSは必要ない。しかしIWCによる捕獲枠が無いので、捕鯨国は科学的調査結果に基づいて各自が捕獲枠を決めるべきだ。

→そして明確に言い切っている。
  “モラトリアム(商業捕鯨一時停止)は期限切れで違法であるため、商業捕鯨に従事したい国は自由に捕鯨が出来る。したがってRMSは必要ない。”私もこの意見は妥当性があると思う。
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