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Re: RMPをエクセルで

投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/24 17:11 投稿番号: [48826 / 62227]
>「観測された資源量」と書いているのに、

おうそうか、んじゃ「観測された資源量」でいい、同じことだ。

(たく、「観測された資源量」も「観測された資源量」も同じじゃねえかよ)

つまりP(t+1)もP(t)もP(T+1)も「観測された資源量」ではない。


>そもそものRMPの式にそう書いてあるのに、それが「大間違い」なら、RMPの式自体が間違っているとしか言いようがないな。

P(t+1)もP(t)もP(T)も「観測された資源量」なんて書いてねえぞ。

P(t+1)もP(t)もP(T)も[μ.P(0)](未知数、ただし常識の範囲)の組み合わせを変えて求められたいわば“架空の資源量”だ。

そしてある任意の[μ.P(0)]から「現在資源量P(T)(架空の資源量)」が求められる。

それを「観測された資源量」と比較するというわけなのだよ。

(だから田中さんが「過去の捕獲統計C(t)、現在資源量の観測値およびその推定誤差を入力すると、答えが得られる」と書いているのだよ)
(すなわち「観測された資源量」=「現在資源量の観測値およびその推定誤差」が実際にデータとして必要ってことだ)



P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
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