「ネコがマグロで水銀障害」はデマです♪
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/10/23 16:01 投稿番号: [48786 / 62227]
>ネコにマグロを与えた実験で、神経障害が現れたという報告があります。
その様な報告は実際には存在しません♪
以前も反捕鯨ちゃんが矢鱈とその事を言ってたので、散々探し回ってみたが、その様な言説が載ってるのはその生協ページのみ、で、それ以外は全てその生協のページを引いた個人のブログ等だけ。
現実にその様な実例報告があるんだったら生協以外からの発信情報としてイルカ愛護ちゃん達ちゃんが使いまくってる筈なんだけど、今に至ってもそこ以外には全く見当たりません♪
そして『生協』とは↓
『日本共産党と日本生協連の懇談会を開催しました』
http://jccu.coop/info/announcement/2010/03/post_407.html
http://momonippon.iza.ne.jp/blog/entry/475960/
言わずもがな共産党幹部によってその母体が作られた組織の為、↑の如く現在も盛んに交流してらっしゃいますが、旧学生運動連中が反捕鯨団体幹部に多い事を考えれば、或いは単に水産庁嫌い反捕鯨ちゃん達と懇意にしている事を鑑みれば、その程度の虚偽情報流布は簡単にやっちゃえるとは思いますw
>PTWIが設定される根拠になった研究でも、対象者はメチル水銀とともにセレンが含まれた魚介類を摂取していたと考えられるため、
水銀に関する「PTWI・暫定耐容週間摂取量」は
『 海 棲 生 物 摂 取 に よ る 自 然 由 来 水 銀 』
での症例を基に割り出したものではアリマセン。
PTWIとは「一生涯にわたり摂取し続けても健康影響が現れない1週間あたりの摂取量」なので、「影響が現われた量」が判らなければ「影響が現われない量」も判りません。
しかし、
「 自 然 由 来 水 銀 し か 含 ま な い 海 産 物 」
での水銀症例そのものが世界中に 一 例 も 存 在 し な い んだから、そんなものが算出出来るワケがアリマセンw
勿論「水俣病」原因の魚介にもセレンは含まれていたけども、それはあくまで例外的・人為的事故である「メチル水銀のみのチッソ排水」への暴露によって自然界のHg/Seバランスから大きく逸脱したものなので、それによって算出したPTWIが通常自然界にある海産物に当て嵌められないのは当然ですw
仮にこれが判ってるとすれば、意図的にメチル水銀を添加した魚介を人間に与えて何十年も追跡調査・研究した人体実験が有った、という事になるね^^
なので、もしその様なPTWIが実在するとすれば水俣病軽症患者のチッソ排水暴露魚介摂取量等から推定した数字、という事にしかならないので、太地や岩手のイルカさんのお肉は全く関係アリマセン♪
因みに、自然界に於けるHg/Seのバランスは、
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
と、単純な質量比でも1:1000以上、モル比換算では実に1:2800倍もの高率でセレンが含まれている、という事です。
なので、等モル結合ならば自然状態の2800倍にも水銀の濃度が上がらない限り、水銀での悪影響は起こり得ない、という事です♪
要約すれば、セレンの無毒化が追い着かないほど大量のメチル水銀暴露が有れば神経障害が出るのはアタリマエ。
だけど自然状態でその様な、水銀のみが高濃度で海産物に含有される等という事は有り得ない、ってワケなんだな。
それにしても、生協ってこんな酷い嘘を撒き散らしても平気なんだねェ・・・
現にこうして鵜呑みにする馬鹿が出てるんで、「証拠出せッ!!」ってメールしてこようw
その様な報告は実際には存在しません♪
以前も反捕鯨ちゃんが矢鱈とその事を言ってたので、散々探し回ってみたが、その様な言説が載ってるのはその生協ページのみ、で、それ以外は全てその生協のページを引いた個人のブログ等だけ。
現実にその様な実例報告があるんだったら生協以外からの発信情報としてイルカ愛護ちゃん達ちゃんが使いまくってる筈なんだけど、今に至ってもそこ以外には全く見当たりません♪
そして『生協』とは↓
『日本共産党と日本生協連の懇談会を開催しました』
http://jccu.coop/info/announcement/2010/03/post_407.html
http://momonippon.iza.ne.jp/blog/entry/475960/
言わずもがな共産党幹部によってその母体が作られた組織の為、↑の如く現在も盛んに交流してらっしゃいますが、旧学生運動連中が反捕鯨団体幹部に多い事を考えれば、或いは単に水産庁嫌い反捕鯨ちゃん達と懇意にしている事を鑑みれば、その程度の虚偽情報流布は簡単にやっちゃえるとは思いますw
>PTWIが設定される根拠になった研究でも、対象者はメチル水銀とともにセレンが含まれた魚介類を摂取していたと考えられるため、
水銀に関する「PTWI・暫定耐容週間摂取量」は
『 海 棲 生 物 摂 取 に よ る 自 然 由 来 水 銀 』
での症例を基に割り出したものではアリマセン。
PTWIとは「一生涯にわたり摂取し続けても健康影響が現れない1週間あたりの摂取量」なので、「影響が現われた量」が判らなければ「影響が現われない量」も判りません。
しかし、
「 自 然 由 来 水 銀 し か 含 ま な い 海 産 物 」
での水銀症例そのものが世界中に 一 例 も 存 在 し な い んだから、そんなものが算出出来るワケがアリマセンw
勿論「水俣病」原因の魚介にもセレンは含まれていたけども、それはあくまで例外的・人為的事故である「メチル水銀のみのチッソ排水」への暴露によって自然界のHg/Seバランスから大きく逸脱したものなので、それによって算出したPTWIが通常自然界にある海産物に当て嵌められないのは当然ですw
仮にこれが判ってるとすれば、意図的にメチル水銀を添加した魚介を人間に与えて何十年も追跡調査・研究した人体実験が有った、という事になるね^^
なので、もしその様なPTWIが実在するとすれば水俣病軽症患者のチッソ排水暴露魚介摂取量等から推定した数字、という事にしかならないので、太地や岩手のイルカさんのお肉は全く関係アリマセン♪
因みに、自然界に於けるHg/Seのバランスは、
http://www.littlewaves.info/marine/kw_seaelement.htm
海水中の各種ミネラル含有率と濃度一覧↑
先ずはなぜか自分では絶対イルカ肉食わないイルカ愛護ちゃん達が気になって仕方がない「水銀」↓
含有率
0.0000000004212%
平均濃度(mg/kg)
0.00000014
続いてその水銀と等モル結合して安定化させる「セレン」↓
含有率
0.0000004662777%
平均濃度(mg/kg)
0.000155
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/14277654.html
と、単純な質量比でも1:1000以上、モル比換算では実に1:2800倍もの高率でセレンが含まれている、という事です。
なので、等モル結合ならば自然状態の2800倍にも水銀の濃度が上がらない限り、水銀での悪影響は起こり得ない、という事です♪
要約すれば、セレンの無毒化が追い着かないほど大量のメチル水銀暴露が有れば神経障害が出るのはアタリマエ。
だけど自然状態でその様な、水銀のみが高濃度で海産物に含有される等という事は有り得ない、ってワケなんだな。
それにしても、生協ってこんな酷い嘘を撒き散らしても平気なんだねェ・・・
現にこうして鵜呑みにする馬鹿が出てるんで、「証拠出せッ!!」ってメールしてこようw
これは メッセージ 48783 (cetaceans1 さん)への返信です.
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