Re: RMPをエクセルで
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/19 20:58 投稿番号: [48721 / 62227]
>当然、P(t+1)(観測値)とP(T+1)(計算値)は一致しません。
ハイ、その“観測値”は間違いね。
P(t+1)はあくまでもお前の言葉を借りるなら“計算値”(架空資源量)なのね。
その証拠にちゃんと「この値を“観測された資源量”と比較し」って書いてあるだろ?
↓
P(t+1)=P(t)−C(t)+1.4184μP(t){1−(P(t)/P(0))(P(t)/P(0))}
から毎年の資源量を計算する。
ここでμは資源の繁殖力、P(0)は捕鯨のなかった時代の初期資源量で、共に未知数である。
今μとP(0)に適当な値を与えると、この式から現在資源量P(T)が計算できる。
この値を観測された資源量と比較し、差の小さい場合には仮定したμとP(0)が正しい値である可能性が高いとして重みをを重くし、逆に大きく違っている時には軽くする。
これらの未知数に対しては、あらかじめ常識的に考えられる範囲を設定しておく。
つまりP(t+1)とかP(t)は“観測値(観測された資源量)”ではなく
あくまでも“計算値(架空資源量)”だということ。
そしてそれを「“観測された資源量”と比較して〜」ということ。
これは メッセージ 48719 (legal_guardian01 さん)への返信です.
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