道理
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/06 22:47 投稿番号: [4870 / 62227]
>「クジラを殺す+目視調査」JARPA(1994年〜)/JARPNⅡとは
性質を異にしているのであります。
→下記の通りで俗に言う調査捕鯨とは、目視調査を含む調査である。
「2004年北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)−沖合域調査航海を終えて」
http://www.icrwhale.org/02-A-35.htm
調査船と乗組員数(含む調査員)
調査母船 日新丸 (7,659トン 遠山大介船長 以下124名)
目視採集船 第二勇新丸 (747トン 亀井秀春船長 以下19名)
目視採集船 勇新丸 (720トン 小宮博幸船長 以下21名)
目視採集船 第一京丸 (812.08トン 松坂潔船長 以下23名)
目視専門船 第二共新丸 (372トン 南淨邦船長 以下23名)
餌生物調査船 俊鷹丸 (887トン 小野田勝船長 以下28名)
総探索距離(目視採集船3隻の合計)
主たる鯨類の発見数(目視採集船3隻及び調査母船の合計、仮集計)
ミンククジラ 一次発見 71群71頭
ミンククジラ 二次発見 48群48頭
ニタリクジラ 一次発見 96群127頭
ニタリクジラ 二次発見 34群54頭
イワシクジラ 一次発見 138群185頭
イワシクジラ 二次発見 130群228頭
マッコウクジラ 一次発見 260群440頭
マッコウクジラ 二次発見 66群121頭
→目視専用の調査船も同行して、鯨類の目視調査も行っている。
この中にはミンククジラ・ニタリクジラという包括的評価が成立している種がある反面で、イワシクジラ/マッコウクジラという評価が終了しない種が存在している。現在ではこれ以外に調査など行われていない。
本来モラトリアムでは1990年までには資源評価を終了して、ゼロ以外の捕獲枠の設定がおこなわれてないとおかしい。
条約を決めておいて守らない。規定の納期なら1990年だ。それをいまだに方法論が云々というのは誠におかしい話でしかない。
要するにモラトリアムの規定を守る意思が無いからおかしい。IWCで決めたことなのだから、そこに参加する国は1990年という“納期”を誠実に履行すべき当然の義務を負うものだ。履行する必要が無い規定なら、なぜ加盟国を規制する国際条約足り得るのか?
明文化されている規定を守る必要がないというなら、それこそモラトリアムなどやめて当然だ。守る気の無い規定など廃止して当然。1990年以降も継続することが妥当であるという根拠がどこに書いてあるのか。
http://luna.pos.to/whale/jpn_iwmc56_loop.html
「IWC - 抜け穴だらけの組織」
野生生物の持続的利用を支持するNGO「国際野生生物管理連盟(IWMC)」の2004のIWC総会におけるオープニング・ステートメント
「抜け穴」その4 − 1990までに鯨資源の評価を終えることなく、モラトリアムが今だに継続中
1980年代半ばに設定された商業捕鯨のゼロ捕獲枠(いわゆるモラトリアム)は科学的レビューにかけられるはずであり、IWCはモラトリアムが鯨資源に与えた影響を「包括的に評価」して新しい捕獲枠を考慮することを「遅くとも1990年までに」行う義務がありました。しかし、モラトリアムが鯨資源に与えた影響の包括的評価を決してしないという「抜け穴」によってモラトリアムは続いています。 2004年現在の付表が、「遅くとも1990年までに」着手すべきだった要件を今だに含んでいる事態もまた、もちろん道理に反しています。
性質を異にしているのであります。
→下記の通りで俗に言う調査捕鯨とは、目視調査を含む調査である。
「2004年北西太平洋鯨類捕獲調査(JARPNII)−沖合域調査航海を終えて」
http://www.icrwhale.org/02-A-35.htm
調査船と乗組員数(含む調査員)
調査母船 日新丸 (7,659トン 遠山大介船長 以下124名)
目視採集船 第二勇新丸 (747トン 亀井秀春船長 以下19名)
目視採集船 勇新丸 (720トン 小宮博幸船長 以下21名)
目視採集船 第一京丸 (812.08トン 松坂潔船長 以下23名)
目視専門船 第二共新丸 (372トン 南淨邦船長 以下23名)
餌生物調査船 俊鷹丸 (887トン 小野田勝船長 以下28名)
総探索距離(目視採集船3隻の合計)
主たる鯨類の発見数(目視採集船3隻及び調査母船の合計、仮集計)
ミンククジラ 一次発見 71群71頭
ミンククジラ 二次発見 48群48頭
ニタリクジラ 一次発見 96群127頭
ニタリクジラ 二次発見 34群54頭
イワシクジラ 一次発見 138群185頭
イワシクジラ 二次発見 130群228頭
マッコウクジラ 一次発見 260群440頭
マッコウクジラ 二次発見 66群121頭
→目視専用の調査船も同行して、鯨類の目視調査も行っている。
この中にはミンククジラ・ニタリクジラという包括的評価が成立している種がある反面で、イワシクジラ/マッコウクジラという評価が終了しない種が存在している。現在ではこれ以外に調査など行われていない。
本来モラトリアムでは1990年までには資源評価を終了して、ゼロ以外の捕獲枠の設定がおこなわれてないとおかしい。
条約を決めておいて守らない。規定の納期なら1990年だ。それをいまだに方法論が云々というのは誠におかしい話でしかない。
要するにモラトリアムの規定を守る意思が無いからおかしい。IWCで決めたことなのだから、そこに参加する国は1990年という“納期”を誠実に履行すべき当然の義務を負うものだ。履行する必要が無い規定なら、なぜ加盟国を規制する国際条約足り得るのか?
明文化されている規定を守る必要がないというなら、それこそモラトリアムなどやめて当然だ。守る気の無い規定など廃止して当然。1990年以降も継続することが妥当であるという根拠がどこに書いてあるのか。
http://luna.pos.to/whale/jpn_iwmc56_loop.html
「IWC - 抜け穴だらけの組織」
野生生物の持続的利用を支持するNGO「国際野生生物管理連盟(IWMC)」の2004のIWC総会におけるオープニング・ステートメント
「抜け穴」その4 − 1990までに鯨資源の評価を終えることなく、モラトリアムが今だに継続中
1980年代半ばに設定された商業捕鯨のゼロ捕獲枠(いわゆるモラトリアム)は科学的レビューにかけられるはずであり、IWCはモラトリアムが鯨資源に与えた影響を「包括的に評価」して新しい捕獲枠を考慮することを「遅くとも1990年までに」行う義務がありました。しかし、モラトリアムが鯨資源に与えた影響の包括的評価を決してしないという「抜け穴」によってモラトリアムは続いています。 2004年現在の付表が、「遅くとも1990年までに」着手すべきだった要件を今だに含んでいる事態もまた、もちろん道理に反しています。
これは メッセージ 4867 (kujira77777 さん)への返信です.
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