さあ!諸君!捕鯨問題だ!

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

皆の中には r君しかいない

投稿者: legal_guardian01 投稿日時: 2010/10/17 21:23 投稿番号: [48680 / 62227]
>少なくとも南極海ミンククジラの場合“資源量は大昔から1900年頃までは平衡状態だっただろう”という考えの下「環境収容量(大昔)=初期資源量(1900年頃)」としても構わないってこと。

違うって。環境収容量というのは、その環境でその種が生息できる最大生息数のことだ。

>環境収容力(かんきょうしゅうようりょく、英語:carrying capacity)とは、ある環境において、そこに継続的に存在できる生物の最大量。特定の生物群集の密度(個体群密度)が飽和に達したときの個体数である。通常は、特定のタクソンに属す生物に限定して、議論・計測される。英語"carrying capacity"は、「積載容量」を意味し、そこから生態学用語として現在の意味で使われるようになった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/環境収容力

だから、。「1900年ごろの資源量は8万頭だ」と「初期資源量が8万頭だ」は全く違う。私が言っているのは、「初期資源量が8万頭にもかかわらず、現在生息数が76万頭だ」が論理的に破綻しているということだよ。最大可能生息数が8万頭なのに、どうして76万頭も生息できるんだよ…ってことだ。

>ちなみに問題うんぬんなんか訊いてない。
>鯨研10倍急増説は非常識かどうか?って訊いている。

初期資源量が100万頭なら、Q(t)が0.08から0.76になっただけ。何か問題があるのか?君が強引に初期資源量が8万頭だというなら、Q(t)は9.5となって非常識な値だな。でも、鯨研はそんな初期資源量は主張していない。これは君の主張だ。だから、こういう理解や主張をするr君が非常識だというだけだね。

>>違うね。カオス的挙動のことを話しているのに、勝手に横槍を入れてきただけだよ。
>ならRMPの数式の上で論を展開すんじゃねえよ

自分の間違いに気がついたか。横槍の入れ方を間違うからそうなるんだよ。ちなみに、RMPはロジスティック関数の一例だ。それを分かりもしないで同等に扱おうとするから、墓穴を掘るんだよ。

>>「1900年ごろの資源量は8万頭だ」と「初期資源量が8万頭だ」は全く内容が違う。
>内容は違うけどこの捕鯨問題においては皆が皆、そう理解する。

その「みんな言っている」ってのは、子供が親にものをねだるときの論理と同じだ。
「みんな自転車を持っているんだよ。だから自転車買ってよ」

明らかに誤っているものを、同一だとしているのなら、その業界が可笑しいんだよ。そして「1900年ごろの資源量は8万頭だ」=「初期資源量が8万頭だ」とすると、あっという間にRMPの式が可笑しいことになってしまう。だから、間違えているなら間違えていると言っておけよ。その業界にはどうせr君しかいないんだろう(笑)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)