Re: 銀行利子の“常識的な範囲”は分かる
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/15 15:54 投稿番号: [48575 / 62227]
>RMPの売りは絶滅確率をとことん低く押さえることにある。そういうロバストな計算が、捕獲可能な量を過小に評価するのは当然だろう。
過小に評価する?
それはしょうがないこと。
なぜなら初期資源量も繁殖力もわかんないからだ。
>過大評価して絶滅させるよりはよほどマシだが、資源利用を訴える国が、より多く捕れる可能性を調査するのは当たり前だ。
より多く捕れる可能性を調査する?
具体的に説明してくれる?
>私は「現状でRMPがどんなものか」なんて問題にしていない。
なんで?
>暫定的だったはずのモラトリアムが解除されず、
>君によると「唯一科学的で合意された」はずなのに捕獲可能な頭数は示されず、
それはしょうがない。
なぜならその個体群における「現在資源量の観測値およびその推定誤差」データがないからだ。
>現存量すら「足し算は合意されてねえ」んだっけ?
そうだよ。
>なんらの進展もないRMPも十分に「何も決まらないグダグダ」じゃあないのか。
方式としてRMPは決まっている。(完成されている)
決まっていないのはその個体群における「現在資源量の観測値およびその推定誤差」。
したがってその個体群における商業捕鯨捕獲可能頭数が決められないってこと。
これは メッセージ 48571 (corax_lupus さん)への返信です.
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