Re: より包括的な生態管理の構築を目指した
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/10/15 00:59 投稿番号: [48559 / 62227]
>>今回の釧路沖の調査結果新聞発表で、少しでもIWC科学委員会のレポートを読んでいる人たちに奇異に映るのは、実際に捕獲したクジラがJ系群なのかO系群なのか、混ざっているのならその比率はどうなのかということにまったく触れていないことです。
>研究所にサンプルを持ち帰って確認するような事柄を新聞発表するはずも無く・・・・・。
釧路から石巻まで運んで、売って、食中毒起こして説明会開いてるぐらいの
暇があったら、DNA鑑定なんかとっくにできてなきゃいけないです。
特に一昨年からDNA自動解析装置を生産するメーカーが複数に成り、見本市で
マンモス象のDNAをその場で分析して現在の象と塩基配列が何カ所違うか
なんてことをデモンストレーションしてる時代に...
「はずもない」は、明らかにそういうことをマスコミや一般世論から隠して
おきたいという意図でしょう。
沿岸部の日帰り捕鯨に集中せざるを得ない純民間捕鯨会社と、何週間も遠出できる冷凍母船、日新丸を持った共同船舶の利害相反がはっきりするところですから。
>まだ殆ど調査もしてない太平洋側(千葉以南)にもJ系群が存在する可能性
>が出ているのに、”見込み無し”なんて言い切れちゃうなんて・・・・・。
言い切れます。
理由の説明は膨大になりますが、IWC科学委員会のここ数年の報告書を
水産庁が邦訳、公開してくれれば話は簡単です。
なぜそういうことを水産庁が極力避けようとしているかを考えてみれば、
おのずと有力な推論は出てくるはずですが。
これは メッセージ 48517 (crawlingchaos_g さん)への返信です.
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