知床のシャチ(2)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/11 07:31 投稿番号: [48447 / 62227]
○2007年03月07日
シャチ 子育ての群れ確認 北海道・羅臼
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1173262065/
知床連山を背にゆったりと泳ぐシャチ=北海道根室管内羅臼町沖で、本間浩昭写す
北海道羅臼町の市街地から北東約2キロ沖の根室海峡で、赤ちゃん1頭を含む7頭のシャチの群れが確認された。東京農大生物産業学部(網走市)が先月28日に民間船舶「エバーグリーン」を使って行った「沿岸鯨類の基礎調査」で、回遊中の群れを目撃した。
同大の宇仁義和助教授(海生哺乳類学)は、「シャチが子育てをする上で(世界自然遺産の)知床が重要な海域の一つであることが改めて確認できた」と話している。
シャチは背びれの形などで個体識別することが出来る。研究者らは写真やビデオで撮影し、別の海域で撮影された写真などと照合して回遊経路を突き止める参考にする。
知床では05年2月、流氷にシャチの群れが閉じ込められ、赤ちゃん3頭を含む9頭が死亡した。
○2008年04月17日
知床でシャチ悠々
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/87710_all.html
【斜里】流氷が去った網走管内斜里町の知床半島沖で、シャチの群れが姿をみせ始めた。真っ白い山並みを背に、南風に波立つ海を悠然と泳ぎ回っている。
「ブフゥーッ」−。海面を押し上げるように浮上したシャチが、水しぶきと白い息を吐き出す。辺りに重低音が響く。ぴったり寄り添う母子、背びれのひときわ大きい雄。体長は一〇メートル近くか。四、五頭並んで浮上したり、船の下をくぐったりと、遊んでいるかのように泳ぐ。
知床半島周辺ではシャチがよく観察されるが、分布や詳しい生態は不明という。この海域ではこれから、鯨類やミズナギドリなどが訪れ、一気ににぎやかさを増す。
観光船も今週末から順次、運航を始め、本格的な春の観光シーズンを迎える。
○2009年04月25日
知床沖、シャチゆうゆう 羅臼漁港近く
http://www.asahi.com/eco/TKY200904250056.html
知床半島の山並みをバックにゆうゆうと泳ぐシャチの群れ
世界遺産の北海道・知床の海。羅臼漁港近くで、背びれを立てたシャチの群れが噴気をあげながらゆうゆうと泳いでいる。
アイヌ民族が「沖の神」と呼ぶシャチは海洋の食物連鎖の頂点にたつ「海の王者」だ。東に北方領土の国後島をのぞむ羅臼沖の根室海峡は、冬は流氷とオオワシ、オジロワシ、春から秋にかけてはシャチ、イルカ、クジラなどの海洋動物や海鳥類が間近に見られるネーチャーウオッチングのメッカ。
羅臼町のネーチャーウオッチング船の昨年の観察記録によると、5〜7月にはシャチが25〜41%、8〜10月にはマッコウクジラが5割以上の確率で見られるという。
○2010年05月18日
シャチ群遊に観光客歓声 北海道・知床半島沖
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000020.html
世界自然遺産の北海道・知床の羅臼沖でシャチの群れが姿を見せ、観光客を楽しませている。多い時で40頭以上が現れ、専門家は「日本で定期的にこの数が目撃できるのは、ここだけではないか」と話している。
観光クルーズ船「エバーグリーン」(長谷川正人船長)が15日午後に羅臼港(羅臼町)から出航すると、10分ほどで群れを発見。知床半島を背景にブリーチング(水面上にジャンプ)する姿などを見せ、乗客から歓声が上がった。北海道中標津町の主婦近藤典子さん(44)は「野生のシャチをこんなに近くで見られるとは」と興奮した様子。
長谷川船長によると、4〜6月は目撃できる確率が年間で最も高く、特に5月は5割以上。長崎大水産学部の天野雅男教授(鯨類学)は「知床半島沖が豊かな海である証拠。北方四島を含む周辺を回遊しているとみられる」と説明している。
シャチ 子育ての群れ確認 北海道・羅臼
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/wildplus/1173262065/
知床連山を背にゆったりと泳ぐシャチ=北海道根室管内羅臼町沖で、本間浩昭写す
北海道羅臼町の市街地から北東約2キロ沖の根室海峡で、赤ちゃん1頭を含む7頭のシャチの群れが確認された。東京農大生物産業学部(網走市)が先月28日に民間船舶「エバーグリーン」を使って行った「沿岸鯨類の基礎調査」で、回遊中の群れを目撃した。
同大の宇仁義和助教授(海生哺乳類学)は、「シャチが子育てをする上で(世界自然遺産の)知床が重要な海域の一つであることが改めて確認できた」と話している。
シャチは背びれの形などで個体識別することが出来る。研究者らは写真やビデオで撮影し、別の海域で撮影された写真などと照合して回遊経路を突き止める参考にする。
知床では05年2月、流氷にシャチの群れが閉じ込められ、赤ちゃん3頭を含む9頭が死亡した。
○2008年04月17日
知床でシャチ悠々
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/environment/87710_all.html
【斜里】流氷が去った網走管内斜里町の知床半島沖で、シャチの群れが姿をみせ始めた。真っ白い山並みを背に、南風に波立つ海を悠然と泳ぎ回っている。
「ブフゥーッ」−。海面を押し上げるように浮上したシャチが、水しぶきと白い息を吐き出す。辺りに重低音が響く。ぴったり寄り添う母子、背びれのひときわ大きい雄。体長は一〇メートル近くか。四、五頭並んで浮上したり、船の下をくぐったりと、遊んでいるかのように泳ぐ。
知床半島周辺ではシャチがよく観察されるが、分布や詳しい生態は不明という。この海域ではこれから、鯨類やミズナギドリなどが訪れ、一気ににぎやかさを増す。
観光船も今週末から順次、運航を始め、本格的な春の観光シーズンを迎える。
○2009年04月25日
知床沖、シャチゆうゆう 羅臼漁港近く
http://www.asahi.com/eco/TKY200904250056.html
知床半島の山並みをバックにゆうゆうと泳ぐシャチの群れ
世界遺産の北海道・知床の海。羅臼漁港近くで、背びれを立てたシャチの群れが噴気をあげながらゆうゆうと泳いでいる。
アイヌ民族が「沖の神」と呼ぶシャチは海洋の食物連鎖の頂点にたつ「海の王者」だ。東に北方領土の国後島をのぞむ羅臼沖の根室海峡は、冬は流氷とオオワシ、オジロワシ、春から秋にかけてはシャチ、イルカ、クジラなどの海洋動物や海鳥類が間近に見られるネーチャーウオッチングのメッカ。
羅臼町のネーチャーウオッチング船の昨年の観察記録によると、5〜7月にはシャチが25〜41%、8〜10月にはマッコウクジラが5割以上の確率で見られるという。
○2010年05月18日
シャチ群遊に観光客歓声 北海道・知床半島沖
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051801000020.html
世界自然遺産の北海道・知床の羅臼沖でシャチの群れが姿を見せ、観光客を楽しませている。多い時で40頭以上が現れ、専門家は「日本で定期的にこの数が目撃できるのは、ここだけではないか」と話している。
観光クルーズ船「エバーグリーン」(長谷川正人船長)が15日午後に羅臼港(羅臼町)から出航すると、10分ほどで群れを発見。知床半島を背景にブリーチング(水面上にジャンプ)する姿などを見せ、乗客から歓声が上がった。北海道中標津町の主婦近藤典子さん(44)は「野生のシャチをこんなに近くで見られるとは」と興奮した様子。
長谷川船長によると、4〜6月は目撃できる確率が年間で最も高く、特に5月は5割以上。長崎大水産学部の天野雅男教授(鯨類学)は「知床半島沖が豊かな海である証拠。北方四島を含む周辺を回遊しているとみられる」と説明している。
これは メッセージ 48445 (r13812 さん)への返信です.
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