知床のシャチ(1)
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/10/11 07:05 投稿番号: [48445 / 62227]
○2004年04月28日
シャチの生態探れ 標津に「連絡会」発足
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/2004/2004shikyoku/2004042801_shikyoku.htm
知床近海を泳ぐシャチ(昨年7月撮影)
知床半島近海を泳ぎ回るクジラ類の一種・シャチの実態を探ろうと、市民団体「知床シャチ連絡会」(佐藤晴子代表)が根室・
標津町で発足した。
連絡会は、知床半島近海で、目撃されたシャチの背びれなどの特徴による個体識別などの情報収集を進めていく。
知床半島近海では近年、毎年10頭を超えるシャチの群れの目撃が続いている。連絡会は、標津町を拠点にホエールウオッチン
グツアーを行っている佐藤さんが「世界自然遺産推薦を機会に、知床でもシャチの実態把握を進めたい」と、斜里町立知床博物館
の学芸員らとともに発足させた。
シャチは、体長7―10メートルで世界中の海域に生息している。生態は不明な点も多く、一時は漁業被害防止や商業目的で大
量に捕獲された時期もあった。北太平洋地域では、1970年代からカナダ、米国の研究機関による生態調査が進み、保護水域も
設定されている。
しかし、大部分が旧ソ連海域だったオホーツク海では、生態調査は少ない。99年、ようやく英国、ロシアの研究機関と佐藤さ
んら日本の研究者による共同調査「極東ロシア・オルカプロジェクト」が発足。写真やビデオ撮影による個体識別調査を、カムチ
ャツカ半島周辺で始めたばかりだ。
佐藤さんは「シャチは、海洋生態系の頂点に立つ生物。実態を把握することは、オホーツク海の生態系を守る指標になり、知床
の世界自然遺産登録に向けた貴重な情報になるはず」と訴えている。
○2005年01月29日
シャチ親子、流氷見物 知床
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050129&j=0047&k=2005012926
○2005年02月04日
流氷初日にシャチの親子
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/diary/20050204_diary.htm
再びプユニ岬へ戻ると、自然村スタッフと、先日から自然村に連泊しながら流氷の写真を撮り続けている写真家がいた。
「赤沢さんの方はどうでした?」。「ワタリガラスが楽しそうに遊んでいました」と答えると、「こっちは流氷の手前に、何と
、シャチの親子が出たよ!」と写真家。
す、すごい! デジカメに、その様子がはっきりと写っている。シャチが向かった先を眺めていると「いたっ!」。流氷を楽し
むかのように、氷海を浮き沈みしながら、シャチの親子がゆっくりと移動していく。
これぞ、知床の光景――。僕にとって、素晴らしい流氷シーズンの幕開けとなった。
○2005年02月07日
シャチ12頭、流氷に挟まれる 知床半島
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5806
北海道羅臼でのシャチの集団漂着
http://irukakujira.com/050207orca.html
2005年2月7日、こちらの石垣島とは正反対の日本の北の端、北海道の羅臼で、
シャチのポッド(集団)が漂着。
2月9日には9頭の死亡が確認され、1頭は生存していて、自力で沖に帰ったとのこと。
ほかに見掛けられた2頭は不明となったとのこと。
シャチの生態探れ 標津に「連絡会」発足
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/2004/2004shikyoku/2004042801_shikyoku.htm
知床近海を泳ぐシャチ(昨年7月撮影)
知床半島近海を泳ぎ回るクジラ類の一種・シャチの実態を探ろうと、市民団体「知床シャチ連絡会」(佐藤晴子代表)が根室・
標津町で発足した。
連絡会は、知床半島近海で、目撃されたシャチの背びれなどの特徴による個体識別などの情報収集を進めていく。
知床半島近海では近年、毎年10頭を超えるシャチの群れの目撃が続いている。連絡会は、標津町を拠点にホエールウオッチン
グツアーを行っている佐藤さんが「世界自然遺産推薦を機会に、知床でもシャチの実態把握を進めたい」と、斜里町立知床博物館
の学芸員らとともに発足させた。
シャチは、体長7―10メートルで世界中の海域に生息している。生態は不明な点も多く、一時は漁業被害防止や商業目的で大
量に捕獲された時期もあった。北太平洋地域では、1970年代からカナダ、米国の研究機関による生態調査が進み、保護水域も
設定されている。
しかし、大部分が旧ソ連海域だったオホーツク海では、生態調査は少ない。99年、ようやく英国、ロシアの研究機関と佐藤さ
んら日本の研究者による共同調査「極東ロシア・オルカプロジェクト」が発足。写真やビデオ撮影による個体識別調査を、カムチ
ャツカ半島周辺で始めたばかりだ。
佐藤さんは「シャチは、海洋生態系の頂点に立つ生物。実態を把握することは、オホーツク海の生態系を守る指標になり、知床
の世界自然遺産登録に向けた貴重な情報になるはず」と訴えている。
○2005年01月29日
シャチ親子、流氷見物 知床
http://www.hokkaido-np.co.jp/Php/kiji.php3?&d=20050129&j=0047&k=2005012926
○2005年02月04日
流氷初日にシャチの親子
http://hokkaido.yomiuri.co.jp/shiretoko/diary/20050204_diary.htm
再びプユニ岬へ戻ると、自然村スタッフと、先日から自然村に連泊しながら流氷の写真を撮り続けている写真家がいた。
「赤沢さんの方はどうでした?」。「ワタリガラスが楽しそうに遊んでいました」と答えると、「こっちは流氷の手前に、何と
、シャチの親子が出たよ!」と写真家。
す、すごい! デジカメに、その様子がはっきりと写っている。シャチが向かった先を眺めていると「いたっ!」。流氷を楽し
むかのように、氷海を浮き沈みしながら、シャチの親子がゆっくりと移動していく。
これぞ、知床の光景――。僕にとって、素晴らしい流氷シーズンの幕開けとなった。
○2005年02月07日
シャチ12頭、流氷に挟まれる 知床半島
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1834578&tid=a45a4a2a1aabdt7afa1aaja7dfldbja4 c0a1aa&sid=1834578&mid=5806
北海道羅臼でのシャチの集団漂着
http://irukakujira.com/050207orca.html
2005年2月7日、こちらの石垣島とは正反対の日本の北の端、北海道の羅臼で、
シャチのポッド(集団)が漂着。
2月9日には9頭の死亡が確認され、1頭は生存していて、自力で沖に帰ったとのこと。
ほかに見掛けられた2頭は不明となったとのこと。
これは メッセージ 48442 (r13812 さん)への返信です.
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