3点セット・・
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/10/05 17:24 投稿番号: [4844 / 62227]
>その3点で攻める自然保護団体なんかいないよ。
『反捕鯨は、鯨は絶滅しそうだ!鯨は知能が高い!鯨は可愛い!を根拠にしている』と言ってるのは業界側のプロパガンダなのね。
●つまり業界側が!そう言ってるのね。
→これは無理というもの。
絶滅云々はあのGP−JPNのサイトにもしっかりとありますね。
文化でクジラ食ってもいいけれど、商売で獲るのは絶滅につながるから駄目だと。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/intro_html
また、WWF−JPNも、絶滅を言いたがっている。
絶滅の他に、このような記述もある。
>同封の「クジラと私たち」というパンフ(以下パンフと略記)のQ&Aの項に「欧米の一部の動物愛護団体は『クジラは知能が高いから、殺すのはかわいそうだ』『クジラを殺すのは残酷で、クジラを食べるなんて野蛮である』といった感情的な理由で捕鯨に反対している人たちもいます」とあります。
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo2.html
これなどはWWF−JPNが、『クジラは知能が高いから、殺すのはかわいそうだ』と主張している団体があると明言している証拠。
この辺りが”その筋”の思想体系がわかりやすいのでしょうか。
http://luna.pos.to/whale/jpn_gen.html
反捕鯨の病理学 三浦 淳
勿論、誰も知らんようなマイナー団体なんてのも日本にはありますが、まあ、知らんような団体なんかはどうでもいいでしょう。カルトなんかまでイチイチ相手にする必要もない。相手にする方が馬鹿と呼ばれてしまうだけ。
で、本題。
全部の鯨類が絶滅の危機にあるわけではない。
IWCの基本理念である国際捕鯨取締条約では、鯨類資源は持続的利用が可能だと明文化されている。
そして、IWCでは既にRMPが完成しており、資源を傷つけない捕獲枠の設定が可能な状態にある。そのRMPによらない独自の甘い捕獲枠を利用しながらアメリカ・ロシアはホッキョククジラの資源利用を行ってきており、実際に鯨類はRMPによらない甘い管理であっても、持続的な利用に耐えられると証明されている。ルール無用な証明方法をしていますが・・。
IWCの定めるカテゴリーが生存捕鯨だろうが、あるいは商業捕鯨だろうが一定の資源を利用する捕鯨という行為であることには違いがない。
8千頭から甘い管理で利用するのと、2万5千頭を厳しい管理で利用するのとどちらが鯨類資源へのリスクが少ないのかというと、普通は2万5千頭を厳しいRMPで捕鯨する方が安全だろうと考えるということです。
『反捕鯨は、鯨は絶滅しそうだ!鯨は知能が高い!鯨は可愛い!を根拠にしている』と言ってるのは業界側のプロパガンダなのね。
●つまり業界側が!そう言ってるのね。
→これは無理というもの。
絶滅云々はあのGP−JPNのサイトにもしっかりとありますね。
文化でクジラ食ってもいいけれど、商売で獲るのは絶滅につながるから駄目だと。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/intro_html
また、WWF−JPNも、絶滅を言いたがっている。
絶滅の他に、このような記述もある。
>同封の「クジラと私たち」というパンフ(以下パンフと略記)のQ&Aの項に「欧米の一部の動物愛護団体は『クジラは知能が高いから、殺すのはかわいそうだ』『クジラを殺すのは残酷で、クジラを食べるなんて野蛮である』といった感情的な理由で捕鯨に反対している人たちもいます」とあります。
http://luna.pos.to/whale/jpn_nemo2.html
これなどはWWF−JPNが、『クジラは知能が高いから、殺すのはかわいそうだ』と主張している団体があると明言している証拠。
この辺りが”その筋”の思想体系がわかりやすいのでしょうか。
http://luna.pos.to/whale/jpn_gen.html
反捕鯨の病理学 三浦 淳
勿論、誰も知らんようなマイナー団体なんてのも日本にはありますが、まあ、知らんような団体なんかはどうでもいいでしょう。カルトなんかまでイチイチ相手にする必要もない。相手にする方が馬鹿と呼ばれてしまうだけ。
で、本題。
全部の鯨類が絶滅の危機にあるわけではない。
IWCの基本理念である国際捕鯨取締条約では、鯨類資源は持続的利用が可能だと明文化されている。
そして、IWCでは既にRMPが完成しており、資源を傷つけない捕獲枠の設定が可能な状態にある。そのRMPによらない独自の甘い捕獲枠を利用しながらアメリカ・ロシアはホッキョククジラの資源利用を行ってきており、実際に鯨類はRMPによらない甘い管理であっても、持続的な利用に耐えられると証明されている。ルール無用な証明方法をしていますが・・。
IWCの定めるカテゴリーが生存捕鯨だろうが、あるいは商業捕鯨だろうが一定の資源を利用する捕鯨という行為であることには違いがない。
8千頭から甘い管理で利用するのと、2万5千頭を厳しい管理で利用するのとどちらが鯨類資源へのリスクが少ないのかというと、普通は2万5千頭を厳しいRMPで捕鯨する方が安全だろうと考えるということです。
これは メッセージ 4838 (kujira77777 さん)への返信です.
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