『危機の最大の原因は、耕作や畜産』
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/09/30 22:25 投稿番号: [48226 / 62227]
>EU政策としての反商業捕鯨論、野生生物保護政策は生態学、数理的資源管理論から出てくることで、倫理や価値観の図式とは無縁です。
>欧州で主流の資源管理論、生物多様性、生態系保護論でやったらいいんじゃないか、というのが現実的でしょうね。
成る程ね。
だったら尚更
・「鯨やイルカなどの野生動物資源を保護管理する為に」⇒農業畜産を縮小して、その埋め合わせを↓
・「鯨やイルカを含めた野生生物資源の持続的管理利用」によって行うのがベストでしゅね♪
生息数から1%も捕獲しないような捕鯨に大騒ぎしつつ、農業・畜産によって引き起こされた↓の現状をスルーするなんて有り得ないでしゅよねェ・・・?w
植物、5分の1が絶滅危惧種 英王立植物園など報告書
http://www.asahi.com/science/update/0929/TKY201009290489.html
【ワシントン=勝田敏彦】英王立キュー植物園や国際自然保護連合(IUCN)などのチームの研究で、現在知られている植物約38万種のうち5分の1が絶滅危惧(きぐ)種に分類されることがわかった。名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)を来月に控えた29日、チームが報告書を発表した。
植物の種類は多いため、研究チームは5グループ(コケ植物、シダ植物、裸子植物〈針葉樹など〉、単子葉植物〈ランやイネなど〉、マメ科植物)から、それぞれ1500種ずつを無作為に選んで分布などを調べた。
すると、分布などが十分調べられている4千種のうち、分布域や個体数が非常に限られる22%が「絶滅危惧」に分類されるとわかった。これは、植物が哺乳(ほにゅう)類と同程度に絶滅の危機にあり、両生類やサンゴよりは状況は良いが、鳥類よりは悪いことを意味する。
5グループでは裸子植物の状況が厳しいこと、絶滅危惧種の多くは熱帯に分布していることもわかった。危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
キュー植物園のホッパー園長は「植物は生物多様性の基本なのに重要性は見過ごされてきた。今回、初めてどれほど絶滅の危機に瀕(ひん)しているのかがはっきりわかった」などとする声明を出した。
日本の環境省のレッドリストでは、リュウキュウヒモランやハナナズナ、ヤマホオズキなどが絶滅危惧に分類されている。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
勿論陸上の植生破壊は海洋生態系破壊の遠因になります。
川端さんなどが動物権・自然権なんかをどの程度真面目に考えてるのか知らないけれど、彼等の生存を一番脅かしてる問題に触れないまま「倫理」を語る意味って一体何だろうか・・・?
「イルカへの倫理的扱い」しか気にしない愛護連中に付き合って理屈を捏ね回しても「イルカの幸福」は回復しませんw
>欧州で主流の資源管理論、生物多様性、生態系保護論でやったらいいんじゃないか、というのが現実的でしょうね。
成る程ね。
だったら尚更
・「鯨やイルカなどの野生動物資源を保護管理する為に」⇒農業畜産を縮小して、その埋め合わせを↓
・「鯨やイルカを含めた野生生物資源の持続的管理利用」によって行うのがベストでしゅね♪
生息数から1%も捕獲しないような捕鯨に大騒ぎしつつ、農業・畜産によって引き起こされた↓の現状をスルーするなんて有り得ないでしゅよねェ・・・?w
植物、5分の1が絶滅危惧種 英王立植物園など報告書
http://www.asahi.com/science/update/0929/TKY201009290489.html
【ワシントン=勝田敏彦】英王立キュー植物園や国際自然保護連合(IUCN)などのチームの研究で、現在知られている植物約38万種のうち5分の1が絶滅危惧(きぐ)種に分類されることがわかった。名古屋市で開かれる生物多様性条約第10回締約国会議(国連地球生きもの会議)を来月に控えた29日、チームが報告書を発表した。
植物の種類は多いため、研究チームは5グループ(コケ植物、シダ植物、裸子植物〈針葉樹など〉、単子葉植物〈ランやイネなど〉、マメ科植物)から、それぞれ1500種ずつを無作為に選んで分布などを調べた。
すると、分布などが十分調べられている4千種のうち、分布域や個体数が非常に限られる22%が「絶滅危惧」に分類されるとわかった。これは、植物が哺乳(ほにゅう)類と同程度に絶滅の危機にあり、両生類やサンゴよりは状況は良いが、鳥類よりは悪いことを意味する。
5グループでは裸子植物の状況が厳しいこと、絶滅危惧種の多くは熱帯に分布していることもわかった。危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
キュー植物園のホッパー園長は「植物は生物多様性の基本なのに重要性は見過ごされてきた。今回、初めてどれほど絶滅の危機に瀕(ひん)しているのかがはっきりわかった」などとする声明を出した。
日本の環境省のレッドリストでは、リュウキュウヒモランやハナナズナ、ヤマホオズキなどが絶滅危惧に分類されている。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
危機の最大の原因は、耕作や畜産のための植生破壊だった。
勿論陸上の植生破壊は海洋生態系破壊の遠因になります。
川端さんなどが動物権・自然権なんかをどの程度真面目に考えてるのか知らないけれど、彼等の生存を一番脅かしてる問題に触れないまま「倫理」を語る意味って一体何だろうか・・・?
「イルカへの倫理的扱い」しか気にしない愛護連中に付き合って理屈を捏ね回しても「イルカの幸福」は回復しませんw
これは メッセージ 48225 (aplzsia さん)への返信です.
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