鯨肉加工施設 営業停止処分
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/09/25 20:12 投稿番号: [48145 / 62227]
http://www.nhk.or.jp/sendai/lnews/6004196441.html
09月25日
19時21分
石巻市の牡鹿地区で、市が販売した鯨の肉を食べた人たちが相次いで体調不良を訴えた問題で、宮城県は、この肉が原因の食中毒と断定し、肉を加工した牡鹿地区の漁協の加工施設を25日から3日間の営業停止処分にしました。
この問題は、今月21日、石巻市の牡鹿地区で市が販売した鯨の生肉を食べた住民たちが相次いで下痢やおう吐などの症状を訴えたものです。
宮城県が25日までに生肉を購入した31世帯を対象に行った調査ではこれまでに53人が症状を訴え、1人が入院したものの、全員、快方に向かっているということです。
鯨の肉は、今月18日に釧路沖の調査捕鯨で捕獲されたミンククジラで、石巻市が「牡鹿漁業協同組合」に加工を委託して300世帯余りに販売しました。
宮城県はこの鯨の肉が原因の食中毒と断定し、「牡鹿漁業協同組合」の加工施設を25日から3日間の営業停止処分としました。
鯨の肉は、販売された今月21日に加工されたということで、保健所が食中毒の詳しい原因を引き続き調べています。
牡鹿漁業協同組合
http://oshikagyokyo.or.jp/
これは メッセージ 48144 (r13812 さん)への返信です.
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