Re: 2007マリンポリシー誌/調査捕鯨批判2
投稿者: t57sss862 投稿日時: 2010/09/15 11:45 投稿番号: [47739 / 62227]
>2007年の段階では、南極海についてはまだSOWERの分析結果がまとまって
いなかったので、「RMPで計算する捕獲枠を上回っている公算」の言い方が
それほど強くないですが、今年はもう南極全周で760,000頭を大幅に
下回るということが合意され、系群構造はわからないままなので、
「RMPで計算する捕獲枠を上回っている公算大」と言って間違いないです。
だったらRMPを計算して出してみましょう。
上回っているというのなら、来年からそれ以下にしてあげられるかもしれない。だから計算してまずは出してみましょう。
南極海の系群構造なんて完璧に分かる必要もありません。
RMPの適用範囲前後の捕獲頭数であれば、ランダムサンプリングしている調査捕鯨で少ない系群だけ狙い撃つするなんてことは不可能ですね。
rさんのよく言う「鯨はその時多い魚を食べる」が南極海の調査捕鯨に置き換えられます。
[日本の南極調査捕鯨は、その時多い系群を捕獲している」
それでも少ない系群への負荷が心配なら、南極海を出た場所での目視調査で確認していけばいいだけです。
>日本近海だと、これも2007年より今年のほうがはっきりしてきたのだけれど、
希少なJストックの三陸、釧路沖への進出の問題、あるいはJストックと
まとめられてられていたものが、実はもう一段階分割したほうが整合性が
高いという説(ベーカー)の出現で、はっきり「RMPで計算する捕獲枠を
上回っている公算大」でしょう。
公算なんていういい加減な話で、日本人の権利に口を挟む無責任な行為は止めましょう。目視やバイオプシーの有効性を唱える貴方は、それらを使ってJストックとOストックの構成を調べればいいのです。
>それで各系群が安全かどうかは確かめていません。
なぜかと言うと、系群構造がわかってないからできないのです。
それにしても、五つか六つの異質な調査項目に統計上必要なクジラの頭数が、
全部850頭前後に収斂する(南極ミンクの場合)というのは奇跡的なことですね。
そもそも少ない系群をランダムサンプリングで捕獲できること自体が少ないはずですから、系群にこだわる必要に疑問がありますね。
これは メッセージ 47734 (aplzsia さん)への返信です.
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