調査捕鯨は商業捕鯨に必要だからやってる
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/06 13:59 投稿番号: [47409 / 62227]
>自然死亡率も分からんのに一体どうやって増加率を割り出すんだ?
今の段階で実現できてないから今後一切諦めよう、なんて甘えた説得が通じると考えてしまうのは鯨の命だけが大事な反捕鯨派さんだけですよね。
「商業捕鯨再開の寸前まで」商業捕獲枠拡大可能性のある調査を続けるのは当たり前の事です。
>>「常識の範囲」がそれより広いのは当たり前。
>適当なことを言うんじゃない。
>なぜなら「常識の範囲」は少なくとも“0以上”だからだ。
誤魔化しはやめましょう。
「0以下」なのは「繁殖力μ」ではなくて、「自然死亡率の推定範囲」の下限ですね。
「自然死亡率推定範囲」を繁殖力算出に用いる時は当然「0以下」は切り捨てますし、「繁殖力μの実測値」が0以下になる事はありえません。
単に捕鯨のことを知らないだけなのかな?
>説得って何だ?
貴方が御クジラ様を助けたいから嘘をついてまで頑張ってるのは知ってますよ。
「少しでも多くの捕獲枠を得るために諦める必要は無い」という説明は済んでますので。
>税金の無駄遣いなんかやめてしまえ。
調査にかかる税金は一人十円ぐらいじゃなかった?
将来の食糧選択肢確保と料理店など周辺産業の雇用を考えれば軽過ぎる投資です。というか、「鯨さん可哀想」を税金の話にすり替えてるのが誰の目にも明らかなんで、意味無いです。
>>年齢構成データがなければ「繁殖力μ」の値は導けません。
>だからどうやって導く?
各年齢層ごとの生息数推移(全捕殺サンプルに占めるその年齢個体の割合で量る)を多年次に亘って集計したものを各年次ごとの推定出生数と比較すれば「一度減った鯨が元の数に戻る力」=「繁殖力μ」が導かれます。
貴方以外の人たちへの理解が広まるのは喜ばしいので、何回でも書いてあげます。下
トリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。
RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。
これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。
なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。
これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。
この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。
この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。
ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。
もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、
「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」
と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。
しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。
今の段階で実現できてないから今後一切諦めよう、なんて甘えた説得が通じると考えてしまうのは鯨の命だけが大事な反捕鯨派さんだけですよね。
「商業捕鯨再開の寸前まで」商業捕獲枠拡大可能性のある調査を続けるのは当たり前の事です。
>>「常識の範囲」がそれより広いのは当たり前。
>適当なことを言うんじゃない。
>なぜなら「常識の範囲」は少なくとも“0以上”だからだ。
誤魔化しはやめましょう。
「0以下」なのは「繁殖力μ」ではなくて、「自然死亡率の推定範囲」の下限ですね。
「自然死亡率推定範囲」を繁殖力算出に用いる時は当然「0以下」は切り捨てますし、「繁殖力μの実測値」が0以下になる事はありえません。
単に捕鯨のことを知らないだけなのかな?
>説得って何だ?
貴方が御クジラ様を助けたいから嘘をついてまで頑張ってるのは知ってますよ。
「少しでも多くの捕獲枠を得るために諦める必要は無い」という説明は済んでますので。
>税金の無駄遣いなんかやめてしまえ。
調査にかかる税金は一人十円ぐらいじゃなかった?
将来の食糧選択肢確保と料理店など周辺産業の雇用を考えれば軽過ぎる投資です。というか、「鯨さん可哀想」を税金の話にすり替えてるのが誰の目にも明らかなんで、意味無いです。
>>年齢構成データがなければ「繁殖力μ」の値は導けません。
>だからどうやって導く?
各年齢層ごとの生息数推移(全捕殺サンプルに占めるその年齢個体の割合で量る)を多年次に亘って集計したものを各年次ごとの推定出生数と比較すれば「一度減った鯨が元の数に戻る力」=「繁殖力μ」が導かれます。
貴方以外の人たちへの理解が広まるのは喜ばしいので、何回でも書いてあげます。下
トリパンさんの書いてる内容をより噛み砕いて説明してやろう。
RMPとは資源の安全性に不確実性がある時に、少ない情報でも「一応、捕獲枠は算出できる」という管理方式であるが、その場合、情報の無いパラメーターには「常識の範囲」の値という謂わば「大体その範囲に収まるであろうという<幅のある予想値>」の中で「最も安全である値」を代入するしかない。
これは例えばある条件(海洋条件等)にあるクロミンクの繁殖力μの「常識の範囲」が最低値2%・最大値12%の範囲だった場合、たとえ最大値が12%でも「繁殖力12%」で代入してしまっては「捕獲によって一時的に減った鯨が元通りに戻る力」を過大評価してしまってる危険性がある。
仮にその時の真値が「繁殖力8%」だった場合、過剰な捕獲圧をかけていることになり、そのまま捕獲を継続するとすると資源は減少してしまう。当然ですね。
なので資源に対する安全性を確保する為に「常識的な範囲」の中でも最も小さな数字「2%」を代入するしかないが、その場合は「実際に再生産できる力」を過小評価しすぎているので、真値の「8%」で算出される捕獲枠よりも少ない捕獲枠での操業しかできないことになる。
これが調査捕鯨によってより真値に近い「繁殖力μ=8%」がわかっている場合、そのまま「繁殖力8%」で代入できるので、安全を見込んだ「繁殖力2%」での捕獲枠よりも大きな捕獲枠を持って資源に対し安全な操業ができることになる。
情報があればあるほど不確実性は減り、不確実性が減れば減るほど「安全確保のための再生産能力過小評価」をしなくて済むので「持続可能な捕獲数」は大きくなる。
この事実関係がわかっていれば、商業捕鯨は文字通り「商売」なので調査捕鯨による「繁殖力μ」の値が無いよりあった方が断然有利、というのを否定できるはずが無い。
この「調査捕鯨の必要性とその理由」は所謂捕鯨問題の最も基本的なテーマです。
ところがr13812氏は5年も6年も捕鯨反対しててこんな基本的なことがわかってないし、仮にわかってたとしても客観的事実なので反論することが出来ない。
しかしわかったフリをして誤魔化し続ける。
もし俺の説明・理解が間違ってると言いたいのならば、
「<繁殖力μ>の値がわかってても、わかってなくても、算出される捕獲枠は全く変わらない、だから調査捕鯨をやる必要が全く無い」
と言ってる論文の一つも提示できればよいだけ。
しかし残念だけどそんな事はIWC科学委員会はおろか、ただの一名の学者さえ言っていない。
これは メッセージ 47404 (r13812 さん)への返信です.
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