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都合が悪い所は

投稿者: matidenka 投稿日時: 2010/09/05 22:36 投稿番号: [47364 / 62227]
見えなくなる得意技の発動ですか?
主張していないと否定するなら、記事は捏造という事になりますし、
IWC総会の宣言はなかった事になりますが?
http://www.whaling.jp/news/040722m.html
より
・持続的利用派は「RMSの完成がモラトリアム解除に当たる」と主張したが、
  反捕鯨派は「RMSは必要」としながらも、「モラトリアムの解除は
  意味しない」と議論は平行線をたどった。

http://ww7.tiki.ne.jp/~yosizen/jyohou/IWC/2006.htm
より
セントキッツ・ネーヴィス宣言(要約)
第58回IWC年次総会にて採択(2006年6月)
●鯨類は沿岸地域社会の維持等に貢献しており、科学的根拠に基づく
  鯨類資源管理を行わないことが、資源の持続性を危うくする。

●国際捕鯨取締条約の目的は、「鯨類の適当な保存及び捕鯨産業の
  秩序ある発展」であり、IWCは、単に鯨を保護するのではなく、
  適切な管理により乱獲を防止すべき。

●商業捕鯨モラトリアムは、その採択時、科学的必要性が示されて
  いなかった。

●モラトリアムはもはや不要。安全な捕獲枠算出方式(RMP)により
  鯨類資源の持続的利用が可能であることが科学的に合意されている。

●IWCは14年間にわたる交渉でも、RMSを完成出来なかった。
  RMS・・・鯨類の持続的な資源管理のための改訂管理制度

●鯨類による魚の消費が沿岸国の食料安全保障に脅威であり、
  鯨類資源管理は生態系管理の一環で考える必要がある。

●自己中心的なNGOが脅迫を用いて各国の方針を曲げさせようと
  していることは容認できない。

●資源状況に拘わらず捕鯨再会に反対することは条約違反である。

●持続可能な管理方式の採用によってのみ、IWCが崩壊の危機から救われる。

これらを踏まえて以下を宣言する;
※IWCが、条約に規定する責務を果たしていないことを懸念し、
  国際捕鯨取締条約等の規定に基づき、IWCの機能を正常化し、
  文化的多様性と沿岸住民の伝統及び資源の持続的利用の基本原則を
  尊重し、また、資源管理のために科学的根拠に基づくルール作りを
  目指すことを約束する。

これを読んでも主張していないと言うなら、主張していない事を示す証拠をご提示下さい。

>なぜなら「再開できるのに再開しようとしない」からだよ
  IWCで商業捕鯨再開についての合意が出来ていないのに、再開できると?
  再開について合意が出来ないのは、捕鯨賛成側だけの問題でないのは
  まさに自明なのですが。
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