Re: 川端裕人のまとめ方
投稿者: peruperujin 投稿日時: 2010/09/04 19:14 投稿番号: [47257 / 62227]
>>知能が高かろうが低かろうが、捕獲は必ず何らかの影響を与えます。
>>そもそも捕鯨に反対する一般的な理由はそんな行動学的な根拠ですか?
>1)捕獲は知能の高低と無関係に、数量的、物理的に減少効果を与える。
>2)記憶能力、学習能力、快不快感受能力のある動物は、不快の繰り返しに
>対応してネガティブに反応するから減少効果がその分大きくなる、です。
これちょっと意味わかんない。
1)は捕獲したらその分減っちゃう、という意味?
捕獲によって一時的に減少するのは鯨だけじゃなくて魚も海も同じでしょ?
コーラックスさんが言ってるのは「減りっぱなし」なんて話じゃない。
回遊ルートの変更や群れの中の勢力変化などへの影響でしょう。
鯨専用の資源管理をするんだから数量的、物理的な減少はしない。
まるで鯨だけは捕獲された分が再生産しないような言い方だけど、なんでそんな嘘を書く?
それじゃあ、コーラックスさんの聞いてる捕鯨に反対する一般的理由にはなりようが無い。
2)これはトリパンさんが言ってたけど、ならなぜイルカ漁のイルカは毎年同じ場所で獲られてる?
ネガティブに反応して減少してるんならどうして毎年毎年何十年も同じ数獲られるほどの数が存在する?元がそれだけ多いってことはないよな。
バンドウイルカの寿命が30年弱で、太地の追い込みは60年続いてる。中断があったんだったか?それでも30年以上続いてるのにその場所で仲間が殺されたのを学習してれば近付かないんじゃないのか?なぜ毎年入り江に現われる?
だって今日の誰かの投稿にあったように、群れを全部獲ってないんだから、生き残った個体はその入り江が危険なのを覚える筈。
一生涯・30年丸々かかってたった一つの危険回避を脳に刻み付けられないなら野生動物としても相当バカの部類では?
岩手のイシイルカも四半世紀以上万頭レベルで獲られてて、いまだに同じレベルの捕獲が可能。貴方の言うとおりならなぜそんな事が可能に?
事実持続できてるんだからやってはいけない理由に全くなってない。
それで、貴方の投稿は庁k節関係ない無駄な知識披露が多すぎて、正面から答えるということを殆どしていない、毎回毎回誤魔化してるよね。
いつも少しずつ言葉を変え、論点を変え、話をそらしている。
一度ぐらい、わかり易くずばっと答えて欲しいんだけど。
これは メッセージ 47243 (aplzsia さん)への返信です.
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