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卑劣?爆笑?詐欺師Kのレベル2

投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/25 21:38 投稿番号: [4725 / 62227]
(2)姑息な話−その1

>ニタリは1990年までに包括的評価を終了していると読み取れるよな?つまりおまえはニタリの包括的評価終了が1996年だったということを知らなかったわけだ。

→これは別の文脈を詐欺師らしく都合よく解釈したいだけ。
  1990年までには資源評価をして、捕獲枠を見直すというのがモラトリアムの基本線。
  当然ながら1990年以降まで作業かかかったものは条約に反する。
  国際条約というのは、それを守ってこそ価値がある。
  作業中だから捕獲させないという権利はどこにもない。世の中には納期の無い仕事などはない。いかにして指定された納期に物事を間に合わせるかに世間の人間は苦心惨憺している。
  ましてや、世界中に対して公約している以上、それを守れなかった団体というのは信用が無くなる。
  約束をキチンと守る。これは世間に揉まれて正業についている人間にとっては常識。
  ところが捕鯨に反対する人間というのはこの基本的なマナーすら通用しない。
  国際条約に明文化してある期限すら守れないIWC。モラトリアムなどは即刻解除されるべきだ。

(3)姑息な話−その2
  で、必死になってイワシクジラ資源が確定できない事に対してナニヤラ反撃したいらしい。
>合意の得られない理論はあくまでも合意の得られない理論であって、それを怠慢などとは言わない。
  こういったTSみたいな考え方はテメエ勝手な考え方であり、盲信洗脳型人間が追い込まれた際によく見受けられる言動であります。

→1990年にはモラトリアム期間を利用して資源の再評価を行えた鯨類は存在している。
  南氷洋のクロミンクや北西太平洋のミンククジラなら一応期間内に評価を下せた。やや遅れてRMPが完成している。
  では、北西太平洋の鯨類の調査というのはミンククジラだけ目視で資源量を評価したのか?全く同じ調査プロジェクトで調査しているわけです。
  なんで同時に調査しているものを評価できないということになるのか?
  RMPはヒゲクジラに適応できるという前提であれば、ミンクだろうがニタリ/イワシクジラだって同じ理屈で管理されないとおかしいではないか。
  これが正論。
  そして期間内では精度の高い評価が下せないということであれば、最終的な評価以前にでも暫定的に少ない資源量を前提として少ない捕獲枠を設定して捕獲をしてもいいはずだ。
  8千頭のホッキョククジラすら捕獲可能であったなら、どこから見ても少なくても1万頭以上は生息するクジラを1頭たりとも捕獲させないというのはおかしいし、そうしたことをしないIWCは怠慢だと言える。生存捕鯨としての捕獲枠や沿岸捕鯨での暫定枠を何度も日本は要求してきたではないか。
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