Re: 川端裕人のまとめ方(つづき2)
投稿者: aplzsia 投稿日時: 2010/09/04 16:52 投稿番号: [47245 / 62227]
>人間がサイテーだと思ってごらんなさい。サイテーなものに近い生物を格別に
>尊重する意味がありますか?
「サイテー」がその生物の自然に対する適応のありかたなら、それはそれとして
尊重する意味はあるでしょうね。尊重と言うかどうかは別として、ダーウィンは
普通にそういうふうに生物を見ていたのだと思います。
>その一方で増大する環境負荷に対し、まったく手が打てていないようですが。
>ま、これは食肉をうんと減らすか、人口を減らすか、どっちかしかありゃしませんが。
家畜排泄物の処理は、先進国では年々高度な処理法へ移行しているし、
エネルギー源への有効利用まで進んでいる地方もあります。
先進国にしては遅れているルイジアナ州やテキサス州の例を持ち出して、
先進的な事例を無視するというのは、「新橋ガード下のサラリーマンの会話」
レベルですね。
>誰が他人の土地で鯨をとってるんですか?
>明らかに自分の領海で行なっているイルカ・クジラ漁にケチをつける
>団体・国は存在しますが。
定着種であるシカの例から抽象的な一般原則を導き出し、そこから
改めて高度回遊種であるイルカ、鯨、マグロ、カツオ、サンマに適用できる
個別則をジェレイトするというふうな論理作業は、法学、行政学だけで
なく、学術一般に広く行われている普通の思考フレームワークだと思いますが。
そういうことが面倒だからいやだというなら、別に強制はできないですから、
お好きなようになさってください。
ただし、税金から給与を得ている国家公務員や補助金を受けている大学、研究所、
公益法人の専門職員にはそうい自由は無いはずです。
これは メッセージ 47244 (aplzsia さん)への返信です.
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