Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/11 21:12 投稿番号: [46847 / 62227]
>採油設備ではクッカーはじめ事故は付き物だ。事故の場合についてありうるといったのであって、
>双方とも同じような採油設備で不測の事故の起こる確率は同じ。
>事故が起きれば処理能力が低下し、捨てることもあろうが、これは欧州、日本とも同じだ。
事故の場合?
違うよ、時として無計画に見境なく捕ったのは良いが
甲板がクジラで溢れかえってしまい、鯨油生産がはかどらないので
骨までも棄てざるを得なかったということ。
決して事故の場合とかそういったことではない。
きみは信じられないとは思うが「時として骨を棄てることもあった」これは事実なのですよ。
実際その証拠となる写真がある。
>同じBWUでも内訳がシロナガス1頭とナガス2頭では差があるが、決められた漁期の中で多く居るナガスを取った方が
>製品の鯨油が少なくても滞在期間が短縮されて経済的に有利なら当然そちらを選ぶだろう。
えーとね、鯨油生産量/シロナガス換算1頭当たり、つまり完全利用度の比較をしてんだよ。
肉も、そして時として骨も棄てる日本は当然、世界平均よりは低くなるってこと。
ところで「決められた漁期」って?
日本は国際捕鯨協定には参加していなかったわけだから「漁期」なんて関係なかったと思うけど?
これは メッセージ 46844 (roran_jp さん)への返信です.
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