Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: roran_jp 投稿日時: 2010/08/11 09:22 投稿番号: [46844 / 62227]
>>戦前の母船式に限るなら欧州日本ともありうるが
>いや欧米は棄ててないだろうね。
採油設備ではクッカーはじめ事故は付き物だ。事故の場合についてありうるといったのであって、双方とも同じような採油設備で不測の事故の起こる確率は同じ。事故が起きれば処理能力が低下し、捨てることもあろうが、これは欧州、日本とも同じだ。
母船への発見、追尾、捕獲の情報も公開の電波を使用しているのでごまかしようがない。
>たとえば1937/1938年の日新丸船団の鯨油生産量は18,540トンで、それはシロナガス換算1頭当たり16.9トンを意味し、
同じBWUでも内訳がシロナガス1頭とナガス2頭では差があるが、決められた漁期の中で多く居るナガスを取った方が製品の鯨油が少なくても滞在期間が短縮されて経済的に有利なら当然そちらを選ぶだろう。
シロナガスの資源が枯渇した原因は、欧州勢の執拗なシロナガスの追跡、捕獲が原因であるという関係者の認識はウソではないと思う。
これは メッセージ 46841 (r13812 さん)への返信です.
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