Re: 池上彰氏のイケナイ会話
投稿者: r13812 投稿日時: 2010/08/11 07:15 投稿番号: [46841 / 62227]
>>日本戦前南極海捕鯨の場合、時として骨も海に棄てている。
>戦前の母船式に限るなら欧州日本ともありうるが
いや欧米は棄ててないだろうね。
なぜなら欧米はその当事の日本捕鯨船団みたいに“行き当たりばったり”な捕り方などしていなかったから。
そもそも国際捕鯨協定には鯨体の完全利用が規定されていた。
(でも日本はその国際捕鯨協定には参加していなかったw)
>>そしてそれはその当事の「鯨油生成量/頭」の比(欧米>日本)からも分かること。
>これは陸上はもちろん戦後の洋上にしても、皮や畝を食用として塩蔵する日本の採油量が少なくなる。
>比較のための条件をそろえなければただの数値だけでの判断はむずかしい。
戦前の南極海捕鯨の話をしている。
で当事、日本は“皮や畝”を日本国内に持ち帰ることはなかったわけだから
つまりそれらは全て鯨油生成に使われたってこと。
たとえば1937/1938年の日新丸船団の鯨油生産量は18,540トンで、それはシロナガス換算1頭当たり16.9トンを意味し、
だがしかし当事の世界の平均値18〜19トンには及ばない。
これは メッセージ 46838 (roran_jp さん)への返信です.
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