ビスメチル水銀セレナイドとメチル水銀。
投稿者: toripan1111 投稿日時: 2010/07/31 22:54 投稿番号: [46661 / 62227]
(最後が切れてたのでw)
鯨類に含まれる「オメガ3脂肪酸」も水銀毒性抑制に働いてるらしい、という事も最近判ったそうで↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html
ついでですが、私がyaskiriクンに提示を求めたソースは↓
「セレンが筋肉にはほとんど存在せず、肝臓にだけ集中している、筋肉中は水銀のモル濃度がセレンより遥かに多い、などというソース」↓
(msg46582)
↑と、↓にある「筋肉中にセレンが殆ど無いとされてる」ソース
>>資料によっては筋肉中にはセレンが殆ど無いとされているのに、化合物のセレンはあるというのもある。
>>そこの説明はどうなっているのだべか??化合物だとセレンとしてカウントされないのなら、
>断言してあげますが、その様な資料は地球上に存在しません♪
あるんだったら出してみな?w
>100%の確率でキミが資料を誤解してるだけ、でしゅから♪
>「総水銀」としてカウントされてる中に「メチル水銀」が含まれてるんだけど、「総セレン」と「セレン化合物」を分けてカウントする意味は有りません♪
(msg46599)
↑の二つですが、メチル水銀/セレン化合物の含有モル比率に関しては「HgSe」の様に等モルでなくとも無毒化出来る様になってましゅ♪↓
msg46604
イルカ肉での水俣病発症を切望して毎晩神様にお祈りしてるyaskiriクンが存在しないソース探しに手間取っているようなので、「亜セレン酸」がメチル水銀を抱き込んでビスメチル水銀セレナイドを形成する、という説明を少し・・・
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
『一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。 私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそらくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することができた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビスメチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。』
『亜セレン酸』・組成式 H2SeO3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E9%85%B8
『メチル水銀』・組成式 ジメチル水銀 (CH3)2Hg モノメチル水銀 CH3HgX(X = Cl, OH など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E6%B0%B4%E9%8A%80
「生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合し」⇒
「ビスメチル水銀セレナイド」を生成する、という事は、
セレン分子(モル量78,96)一つを含む亜セレン酸分子一つが、
メチル水銀(どの形でも『水銀分子モル量200,59』一つを含む)
を二つ抱き込む、という事なので、水銀/セレンのモル比が1対1以下、亜セレン酸だけに限って言えば2対1であってもメチル水銀の毒性を抑制できる、という事でしゅね♪
そしてこれは生体内でセレノメチオニンなどによって脱メチル化された水銀や、始めから無機水銀として取り込まれた水銀・Hgが同じく無機セレン・Seと等モル結合して安定的な鉱物「水銀セレニド・HgSe」として肝臓等に存在する、という事とはまた別の仕組み、「セレン化合物」と「メチル水銀」での反応なので、
「セレンが等モルに足りないから水銀が危険な筈ッ!!」
とyaskiriクンみたいな馬鹿が混同してしまうのを避ける為に一応解説してみました♪
でも、それでも多分、yaskiriクンの脳スペックじゃムツカシイと思いますが・・・w
因みにもう一つのメチル水銀を無毒化するセレン化合物「セレノメチオニン」はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「(脳神経細胞・中枢神経への)蓄積防止」「排出促進」等の働きをしている様で、こちらも「HgSe」の様な\xC3
鯨類に含まれる「オメガ3脂肪酸」も水銀毒性抑制に働いてるらしい、という事も最近判ったそうで↓
http://blogs.yahoo.co.jp/toripan1111/15372334.html
ついでですが、私がyaskiriクンに提示を求めたソースは↓
「セレンが筋肉にはほとんど存在せず、肝臓にだけ集中している、筋肉中は水銀のモル濃度がセレンより遥かに多い、などというソース」↓
(msg46582)
↑と、↓にある「筋肉中にセレンが殆ど無いとされてる」ソース
>>資料によっては筋肉中にはセレンが殆ど無いとされているのに、化合物のセレンはあるというのもある。
>>そこの説明はどうなっているのだべか??化合物だとセレンとしてカウントされないのなら、
>断言してあげますが、その様な資料は地球上に存在しません♪
あるんだったら出してみな?w
>100%の確率でキミが資料を誤解してるだけ、でしゅから♪
>「総水銀」としてカウントされてる中に「メチル水銀」が含まれてるんだけど、「総セレン」と「セレン化合物」を分けてカウントする意味は有りません♪
(msg46599)
↑の二つですが、メチル水銀/セレン化合物の含有モル比率に関しては「HgSe」の様に等モルでなくとも無毒化出来る様になってましゅ♪↓
msg46604
イルカ肉での水俣病発症を切望して毎晩神様にお祈りしてるyaskiriクンが存在しないソース探しに手間取っているようなので、「亜セレン酸」がメチル水銀を抱き込んでビスメチル水銀セレナイドを形成する、という説明を少し・・・
http://www.e-clinician.net/vol31/no331/pdf/sp09_331.pdf
『一九六〇年代、亜セレン酸ナトリウムをカドミウムや水銀など毒性の高い重金属と同時に動物に投与すると、カドミウムによる睾丸壊死や、無機水銀による腎毒性が発現せず、かつ亜セレン酸自身の毒性も軽減されるという現象が知られた。 私達の研究室では、このような相互毒性軽減作用のメカニズムを研究してきたが、亜セレン酸がグルタチオンと反応して生じた還元生成物(おそらくセレン化水素)とカドミウムや水銀のイオンが一対一の比率で蛋白質と安定な複合体を形成して、相互の有害性を軽減すると説明することができた。
なお、亜セレン酸は、水俣病の原因物質であるメチル水銀の毒性をも抑制するが、生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合したビスメチル水銀セレナイドが生成されることが判明し、このことがセレンによるメチル水銀毒性軽減に一役かっているものと推定されている。』
『亜セレン酸』・組成式 H2SeO3
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%9C%E3%82%BB%E3%83%AC%E3%83%B3%E9%85%B8
『メチル水銀』・組成式 ジメチル水銀 (CH3)2Hg モノメチル水銀 CH3HgX(X = Cl, OH など)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%81%E3%83%AB%E6%B0%B4%E9%8A%80
「生体内でセレンを真中にして二つのメチル水銀が結合し」⇒
「ビスメチル水銀セレナイド」を生成する、という事は、
セレン分子(モル量78,96)一つを含む亜セレン酸分子一つが、
メチル水銀(どの形でも『水銀分子モル量200,59』一つを含む)
を二つ抱き込む、という事なので、水銀/セレンのモル比が1対1以下、亜セレン酸だけに限って言えば2対1であってもメチル水銀の毒性を抑制できる、という事でしゅね♪
そしてこれは生体内でセレノメチオニンなどによって脱メチル化された水銀や、始めから無機水銀として取り込まれた水銀・Hgが同じく無機セレン・Seと等モル結合して安定的な鉱物「水銀セレニド・HgSe」として肝臓等に存在する、という事とはまた別の仕組み、「セレン化合物」と「メチル水銀」での反応なので、
「セレンが等モルに足りないから水銀が危険な筈ッ!!」
とyaskiriクンみたいな馬鹿が混同してしまうのを避ける為に一応解説してみました♪
でも、それでも多分、yaskiriクンの脳スペックじゃムツカシイと思いますが・・・w
因みにもう一つのメチル水銀を無毒化するセレン化合物「セレノメチオニン」はメチル水銀を「中和」するだけではなく、「(脳神経細胞・中枢神経への)蓄積防止」「排出促進」等の働きをしている様で、こちらも「HgSe」の様な\xC3
これは メッセージ 46660 (toripan1111 さん)への返信です.
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