>北太平洋のイワシクジラ
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/22 15:59 投稿番号: [4628 / 62227]
http://icrwhale.org/02-A-18.htm
『この集団が最近ではサンマやカタクチイワシ、スケトウダラ等を主として捕食しており、しかも量的にも場所的にも漁業と競合している可能性が高いこと等が明らかになったことから、水産資源の包括的管理のためには、鯨類を含めた資源調査の必要性が強く認識されるようになりました。こうした経緯を踏まえて、JARPNを第二段階へと発展させる調査(JARPNⅡ)が2000年から開始され、2年間の予備調査の結果を踏まえて今年から本格調査に入りました。JARPNⅡで最も優先される課題は、鯨類の餌として消費される生物種の量や嗜好性を調べて鯨類の摂餌生態を解明するとともに、それらの相互関係を基にした生態系モデルの構築を進めて、鯨類を含む日本周辺海洋生物資源の複数種一括管理に貢献することにあります。そのために計量魚探や中層トロールによる調査が鯨の捕獲調査と並行して行われております。捕獲調査対象鯨種も従来のミンククジラ(体長8㍍、資源量25,000頭)に加えて、海洋生態系に及ぼす影響がミンククジラを凌ぐと推定されている大型で資源量が多いニタリクジラ(体長13㍍、資源量23,000頭)やマッコウクジラ(体長雄15㍍・雌11㍍、資源量102,000頭)に、本年度からは更にミンククジラの資源量を超えるまでに資源が回復してきていることが最近明らかになったイワシクジラ(体長14㍍、資源量28,400頭)に範囲を拡げました。JARPNⅡではこうした摂餌生態の解明の他に、汚染物質が海洋生態系に及ぼしている影響の解明や、それぞれの鯨種の資源構造の解明にも引き続き取り組んでいくことにしております。』
→とまあ、イワシクジラ(体長14㍍、資源量28,400頭)と捕獲調査している当事者は発表している。
>おまえ、北太平洋イワシクジラについて繰り返して好い加減な事を書き込んでいるが
→なるほど、「北西太平洋のイワシクジラは2万8千頭」は正しくないだろう、2万8千400頭と正確に書けと仰いますか。これは失礼いたしました。+400頭もつけるように心がけましょうかね。
しかしさあ、なあAよ。
一生懸命に南氷洋のオキアミだけに拘って、北西太平洋には一言も触れないようにしている弟分の詐欺師Kの立場ってモンを考えて行動しないとさ。
いつ北西太平洋のネタをやろうかと待ち構えていたtsさんには都合がいいけれどねえ。
調査捕鯨というのは、目的と結果が見事に一致している例だね。
http://icrwhale.org/02-A-20.htm
②これらの餌生物は時期や海域によって変化しており、ミンククジラは沖合では主に大型のサンマを捕食していたのに対して、北海道沿岸域では主に大型のカタクチイワシやオキアミを消費していた。また、7海区のニタリクジラは5〜6月にオキアミ、7〜8月には体長5〜7cmのカタクチイワシを捕食していることを明らかにしてきたが、今次調査により,沖合域(8及び9海区)では7月にはカタクチイワシのシラスを、また8月には7海区と同じ大きさのカタクチイワシを捕食していることが明らかになり、ニタリクジラの食性は沖合域においても季節変化のあることが示唆されました。さらに、イワシクジラは調査海域の北側では、主にカイアシ類やオキアミ類を捕食し、南側や9月など後半の時期にはカタクチイワシを利用していることが判明した。
③ 沖合域では、ミンククジラとイワシクジラの分布域が一部重なっており、同じ日に捕獲した両鯨種の餌生物は、ミンククジラが大型のサンマを主体としていたのに対して、イワシクジラではカイアシ類やオキアミ類を主要な餌生物として利用しているものの、ある個体ではサンマやカタクチイワシなどもかなり利用しているなどして、両種がその分布や餌生物において、同一生態系の時空間を巧みに使い分けている可能性が示唆された。
⑥ マッコウクジラの胃内容物からは、昨年と同様深海性イカ類が認められたほか、アカイカの未消化物が確認され、表層生態系との関係のあることが示唆された。
『この集団が最近ではサンマやカタクチイワシ、スケトウダラ等を主として捕食しており、しかも量的にも場所的にも漁業と競合している可能性が高いこと等が明らかになったことから、水産資源の包括的管理のためには、鯨類を含めた資源調査の必要性が強く認識されるようになりました。こうした経緯を踏まえて、JARPNを第二段階へと発展させる調査(JARPNⅡ)が2000年から開始され、2年間の予備調査の結果を踏まえて今年から本格調査に入りました。JARPNⅡで最も優先される課題は、鯨類の餌として消費される生物種の量や嗜好性を調べて鯨類の摂餌生態を解明するとともに、それらの相互関係を基にした生態系モデルの構築を進めて、鯨類を含む日本周辺海洋生物資源の複数種一括管理に貢献することにあります。そのために計量魚探や中層トロールによる調査が鯨の捕獲調査と並行して行われております。捕獲調査対象鯨種も従来のミンククジラ(体長8㍍、資源量25,000頭)に加えて、海洋生態系に及ぼす影響がミンククジラを凌ぐと推定されている大型で資源量が多いニタリクジラ(体長13㍍、資源量23,000頭)やマッコウクジラ(体長雄15㍍・雌11㍍、資源量102,000頭)に、本年度からは更にミンククジラの資源量を超えるまでに資源が回復してきていることが最近明らかになったイワシクジラ(体長14㍍、資源量28,400頭)に範囲を拡げました。JARPNⅡではこうした摂餌生態の解明の他に、汚染物質が海洋生態系に及ぼしている影響の解明や、それぞれの鯨種の資源構造の解明にも引き続き取り組んでいくことにしております。』
→とまあ、イワシクジラ(体長14㍍、資源量28,400頭)と捕獲調査している当事者は発表している。
>おまえ、北太平洋イワシクジラについて繰り返して好い加減な事を書き込んでいるが
→なるほど、「北西太平洋のイワシクジラは2万8千頭」は正しくないだろう、2万8千400頭と正確に書けと仰いますか。これは失礼いたしました。+400頭もつけるように心がけましょうかね。
しかしさあ、なあAよ。
一生懸命に南氷洋のオキアミだけに拘って、北西太平洋には一言も触れないようにしている弟分の詐欺師Kの立場ってモンを考えて行動しないとさ。
いつ北西太平洋のネタをやろうかと待ち構えていたtsさんには都合がいいけれどねえ。
調査捕鯨というのは、目的と結果が見事に一致している例だね。
http://icrwhale.org/02-A-20.htm
②これらの餌生物は時期や海域によって変化しており、ミンククジラは沖合では主に大型のサンマを捕食していたのに対して、北海道沿岸域では主に大型のカタクチイワシやオキアミを消費していた。また、7海区のニタリクジラは5〜6月にオキアミ、7〜8月には体長5〜7cmのカタクチイワシを捕食していることを明らかにしてきたが、今次調査により,沖合域(8及び9海区)では7月にはカタクチイワシのシラスを、また8月には7海区と同じ大きさのカタクチイワシを捕食していることが明らかになり、ニタリクジラの食性は沖合域においても季節変化のあることが示唆されました。さらに、イワシクジラは調査海域の北側では、主にカイアシ類やオキアミ類を捕食し、南側や9月など後半の時期にはカタクチイワシを利用していることが判明した。
③ 沖合域では、ミンククジラとイワシクジラの分布域が一部重なっており、同じ日に捕獲した両鯨種の餌生物は、ミンククジラが大型のサンマを主体としていたのに対して、イワシクジラではカイアシ類やオキアミ類を主要な餌生物として利用しているものの、ある個体ではサンマやカタクチイワシなどもかなり利用しているなどして、両種がその分布や餌生物において、同一生態系の時空間を巧みに使い分けている可能性が示唆された。
⑥ マッコウクジラの胃内容物からは、昨年と同様深海性イカ類が認められたほか、アカイカの未消化物が確認され、表層生態系との関係のあることが示唆された。
これは メッセージ 4627 (aguatibiapy さん)への返信です.
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