私にグリーンピースを語れとおっしゃる
投稿者: ts657738 投稿日時: 2004/09/20 23:24 投稿番号: [4587 / 62227]
「海洋記」C.W.ニコル(河出書房新社)に人類学者のJ.ビーティー博士が1987.1.5付で当時のレーガン大統領にあてた手紙が紹介されていますが抜粋します。
「 まず第一に、主要な学者は一致して、マッコウ鯨とミンク鯨(実質的に日本が捕獲している鯨の全てです)はともに三十万頭以上存在しており、全く絶滅の危機はないと認められております。これに対するグリーンピース財団などからの反論には全く根拠がありません。それどころか、最近のアイスランドに捕鯨船に対する行動などは、テロリズムとしか呼びようのないものであります。ですから、もし米国政府が彼らの活動資金に対して課税免除の特典を与えているとしたら、それはテロリストの活動を支援していることになります。そのようなことが絶対にあってはあってはなりません。さらに由々しきことには、米国の捕鯨政策がそのような違法な、あるいは問題のある組織の要望に沿っているということです。」
アメリカ人の学者がGPをテロ集団だと随分前に指摘している。そのテロ集団をアメリカ政府が支援していいのかと批判している訳です。
だから、こんなの嘘だとハッキリしているのです。
http://www.greenpeace.or.jp/info/faq/
Q. なんだか、暴力的ってイメージがあるのですが?
A. グリーンピースの基本方針のひとつに、「非暴力直接行動」があります。環境破壊を起こしている現場や、その責任を負うべき場所に、直接出向いて行動し世界の市民に「問題を知らせる」ということが、環境破壊を止めるために重要だと考えているのです。その際の手段は、「非暴力」です。グリーンピースは、活動の際、人を傷つけるような暴力的活動は一切行いません。
馬鹿どもは常軌を逸しています。
「日進丸よみがえる」小島敏男(成山堂書店)にもテロに遭遇した状況が紹介されている。調査母船日新丸が南氷洋に向かう途上で火災により深刻なダメージを受けて甲板手1名が死亡。辛うじて鎮火に成功してニューカレドニアのヌーメアに入港した所でテロを仕掛けてきた。
GPは日新丸が洋上で火災が起きていることを確認していて、洋上では救援の意向を示しておきながら実際には命からがら入港した途端にテロを仕掛けた。
その非道ぶりが日本で報道されると、
「本日グリーンピースが船長宛に、手書きで書かれた不適切な内容の手紙が渡された事に対し、深くお詫びいたします。
その書き方があまりに非礼であったことを、先般知るにいたり、まずは船長に心からおわび申し上げます。・・・」グリーンピース・ジャパン事務局志田早苗の名前で詫び文が調査船団側にFAXされるほどに非常識で卑劣な行為が罷り通った。
遠い国の昔話なんかではありません。日本が直面した本当のテロの話です。政府から許可を受けて実施される正規の資源調査に対して、一方的な暴力行為をしかける。これは現実に起きた話。
「 まず第一に、主要な学者は一致して、マッコウ鯨とミンク鯨(実質的に日本が捕獲している鯨の全てです)はともに三十万頭以上存在しており、全く絶滅の危機はないと認められております。これに対するグリーンピース財団などからの反論には全く根拠がありません。それどころか、最近のアイスランドに捕鯨船に対する行動などは、テロリズムとしか呼びようのないものであります。ですから、もし米国政府が彼らの活動資金に対して課税免除の特典を与えているとしたら、それはテロリストの活動を支援していることになります。そのようなことが絶対にあってはあってはなりません。さらに由々しきことには、米国の捕鯨政策がそのような違法な、あるいは問題のある組織の要望に沿っているということです。」
アメリカ人の学者がGPをテロ集団だと随分前に指摘している。そのテロ集団をアメリカ政府が支援していいのかと批判している訳です。
だから、こんなの嘘だとハッキリしているのです。
http://www.greenpeace.or.jp/info/faq/
Q. なんだか、暴力的ってイメージがあるのですが?
A. グリーンピースの基本方針のひとつに、「非暴力直接行動」があります。環境破壊を起こしている現場や、その責任を負うべき場所に、直接出向いて行動し世界の市民に「問題を知らせる」ということが、環境破壊を止めるために重要だと考えているのです。その際の手段は、「非暴力」です。グリーンピースは、活動の際、人を傷つけるような暴力的活動は一切行いません。
馬鹿どもは常軌を逸しています。
「日進丸よみがえる」小島敏男(成山堂書店)にもテロに遭遇した状況が紹介されている。調査母船日新丸が南氷洋に向かう途上で火災により深刻なダメージを受けて甲板手1名が死亡。辛うじて鎮火に成功してニューカレドニアのヌーメアに入港した所でテロを仕掛けてきた。
GPは日新丸が洋上で火災が起きていることを確認していて、洋上では救援の意向を示しておきながら実際には命からがら入港した途端にテロを仕掛けた。
その非道ぶりが日本で報道されると、
「本日グリーンピースが船長宛に、手書きで書かれた不適切な内容の手紙が渡された事に対し、深くお詫びいたします。
その書き方があまりに非礼であったことを、先般知るにいたり、まずは船長に心からおわび申し上げます。・・・」グリーンピース・ジャパン事務局志田早苗の名前で詫び文が調査船団側にFAXされるほどに非常識で卑劣な行為が罷り通った。
遠い国の昔話なんかではありません。日本が直面した本当のテロの話です。政府から許可を受けて実施される正規の資源調査に対して、一方的な暴力行為をしかける。これは現実に起きた話。
これは メッセージ 4583 (kabieee_ccccc さん)への返信です.
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